鈴鹿8時間耐久ロードレース2008

優勝おめでとう「DREAM Honda Racing Team 11」

Rider: R.KIYONARI

Rider: C.CHECA

今日はドピカン晴れで、午前の予選アタックの撮影中も汗が滝のように流れ続け、撮影にはとてもつらい日になりました。

撮影スケジュールとしては、2004年に初めて「鈴鹿8耐」を撮影した時のように「第一コーナー」「第二コーナー」「S字」「逆バンク」「ダンロップコーナー」の順に撮影、そして「ピットウォーク」、心身ともに持ちこたえたら午後は「ヘアピン」を予定しましたが、猛暑の中での撮影は短時間で体力が消耗してしまい、午後の予選はパスしました。


まずは、真夏の祭典「”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第31回大会」の金曜日のピットウォークの模様をお届けします。

本日の撮影機材は3代目スナップ専科の「OLYMPUS E-3 + LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm + FL-50」を投入しました。「さて、3代目スナップ専科の実力はいかに…」という感じで挑みましたが…


石垣島マグロレーシングクイーン
川崎優さん(左)、山永みちこ さん(中)、 樋口美萩さん(右)

石垣島マグロレーシングクイーン
川崎優さん(左)、山永みちこ さん(中)、 樋口美萩さん(右)
DIABLO GAL
浅倉ちほ さん

一回りして戻ってくると石垣島マグロレーシングクイーンたちは、いつの間にかビキニになっていました。人だかりが出来ていて、とても一声できる状態ではありません。

Z-TECHレースクイーン
田島梨衣さん(左)、結月里奈さん(右)
OSGフェニックスギャル
葛巻佳那さん(左)、水谷望愛さん(右)
YAMAHAレーシングレディ
小平舞さん
YAMAHAレーシングレディ
森井絵美さん
オーテック・カーゾーンガール
矢田典子さん(左)、竹中寛奈さん(右)
ミスPIAAガール
織田千穂さん
Honda Riders Friend
池上綾奈さん
Honda Riders Friend
染谷美佳さん
DREAM Riders Friend
倉地裕衣さん
DREAM Riders Friend
田辺亜矢子さん

Z-TECHレースクイーンと仮面ライダーの3ショット

何気なく「二人でお願いします~」と声掛けしたけど仮面ライダーを人数にカウントしていなかった…


今日はライダーさんたちの“サイン会”ですね。そのためかネーチャン目的の人は少なかったです。


全面メタリックカラーのバイク(展示車両だけど)。これでレースしたらスゴイことになりそう。


「SPEED TEC RACING」はライダーさんを中心に記念写真

トリを飾るのは”コカ・コーラ ゼロ” サーキットクイーンさんたちです。

8耐に加えて4耐の予選アタックも金曜日に実施されるため、出場チームが非常に多く、午前の予選アタック、午後の予選アタックともスケジュールがビッシリ詰まっています。そのためでしょうか、ピットウォークの時間は“30分”で、実質25分程度しかありません。今年は1往復したところで23分ほど経過したため、そのまま撤収しましたが、それなりに収穫があってとりあえず良かったです。

以上、少ないながらも満足がいった金曜日のピットウォークでした。

「OLYMPUS E-3 + LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm + FL-50」はストレス無くバシャバシャ撮れるのでとても快適です。広角側が換算28mm画角になるため「ZD18-180mm」よりも使い勝手が良いです。特に、人ごみの中で、バイクなどの展示物を撮る時は役に立ちます。(一歩引くことができない場合など)

サーキットのピットウォークでこれだけ快適に撮れるとなれば、これでようやく「D70s + VR18-200mm」を手放すことができるかも。

大きい写真は「鈴鹿8耐『サーキットの華たち』(レースクイーン,キャンギャル)」に掲載しました。


引き続き「バイク編」です。

バイクの撮影は「Aグループ第一ライダー」「Bグループ第一ライダー」「Aグループ第ニライダー」「Bグループ第ニライダー」の予選アタックを撮影場所を変えながら撮影。(4セッションでの撮影枚数は計2440枚)


2008鈴鹿8耐 第1コーナー(1)
(Aグループ 第1ライダー)
シャッター速度1/125秒 or 1/60秒 換算632mm画角
撮影機材: OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 + EC-20


2008鈴鹿8耐 第1コーナー(2)
(Aグループ 第1ライダー)
シャッター速度1/125秒 換算800mm画角
撮影機材: OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 + EC-20


2008鈴鹿8耐 第2コーナー(1)
(Bグループ 第1ライダー)
シャッター速度1/500秒 換算800mm画角
撮影機材: OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 + EC-20


2008鈴鹿8耐 第2コーナー(2)
(Bグループ 第1ライダー)
シャッター速度1/250秒 換算800mm画角
撮影機材: OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 + EC-20


2008鈴鹿8耐 S字コーナー
(Bグループ 第1ライダー)
シャッター速度1/250秒 or 1/500秒 換算800mm画角
撮影機材: OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 + EC-20


2008鈴鹿8耐 逆バンク(1)
(Aグループ 第2ライダー)
シャッター速度1/250秒 or 1/500秒 換算800mm画角
撮影機材: OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 + EC-20


2008鈴鹿8耐 逆バンク(2)
(Aグループ 第2ライダー)
シャッター速度1/1000秒 換算800mm画角
撮影機材: OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 + EC-20


2008鈴鹿8耐 逆バンク(3)
(Aグループ 第2ライダー)
シャッター速度1/250秒 or 1/125秒 換算800mm画角
撮影機材: OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 + EC-20

ダンロップコーナーではEC-20を外して撮影。

2008鈴鹿8耐 ダンロップコーナー
(Bグループ 第2ライダー)
シャッター速度1/60秒 換算400mm画角
撮影機材: OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5

そして最後に“デジカメ遊び”として「OLYMPUS E-3 + LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm」で撮影してみました。レンズ側の手振れ補正をオンしてあります。(50%トリミング後にリサイズ)


シャッター速度1/30秒 換算300mm画角


シャッター速度1/30秒 換算300mm画角


シャッター速度1/60秒 換算300mm画角


シャッター速度1/60秒 換算300mm画角

「ライカD 14-150mm」の手振れ補正を有効にしたまま“流し撮り”をしてみましたが、手振れ補正に邪魔されることなく撮れるようです。

偶然なのか「E-1」の時と同様に“ゴミ問題”が「E-3」も鈴鹿8耐で発覚しました。ダストリダクションシステムで取れないゴミが付着しています。春のGTから鈴鹿8耐までの期間はネイチャー系で使用する機会が多いため、その間に入り込んでしまったのかもしれません。

今日は午前の予選アタックの4セッションで十分にバイク撮影を堪能できました。真夏の祭典「鈴鹿8耐」といえども、金曜日はとても空いていて、自分が撮りたいと思う場所でバイク撮影を思う存分楽しめ、鈴鹿サーキットは撮影ポイントがたくさんあるため、来シーズンも通ってみようかと思います。




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