NAGOYA オートトレンド2003

今日は、同僚たちと「NAGOYA オートトレンド2003」へ行ってきた。今回のイベントの結果次第では今後の撮影への意気込みに影響を及ぼすほど気合を入れて臨んだわけだが、、、

平日の朝一で入場したので、それほど混むこともなく撮影も順調に進み、あっという間に会場を一周してしまった。撮影しながらでも1時間も掛からない小規模なイベントである。規模については予想通りとはいえガックシである。ところが規模の割にはコンパニオンのお姉さま方は結構イケてるので、このイベントはハズレではなく小当たりかも。会場に来ている人たちの9割以上が「車」ではなく「お姉さん」が目的では?

今回はカメラを3台使って撮影する必要があったので、会場を3周も回り結構疲れた。もちろん3台も使った理由は「ホームページのネタ」のためである。

3年振りに銀塩一眼レフを使ってみたのだが、非常に動作が不安定で困った。やはり機械というものは使っていないと壊れるようで、今回も本当に撮れているのかどうか現像するまでドキドキものであったが、なんとか無事撮れていて一安心。シャッターを押して“カシャッ”の後、通常ならフィルムを巻いてくれるのだが、不安定な状態とはシャッターを押してもそのまんまダンマリされてしまう状態なことである。何回か押しているといきなりフィルムが巻かれシャッターが切れ、そして再びダンマリするかフィルムを巻いてくれるのか、気まぐれなカメラ任せ。フィルムを交換したら電源が入らなくなったりと、ほんと疲れます。それでもなんだかんだでフィルム2本分撮れていたので使った甲斐があったというもの。

撮ってきたものを一通りチェックしてみたが、とりあえず名古屋地区のイベントへ出没する可能性は今後もあるといえる。同僚たちに「内容次第では二度と名古屋地区のイベントへは行かない」と公言していただけに、とりあえずはやれやれである。


CONTAX Tvs DIGITAL

CONTAX Tvs DIGITAL
外部ストロボ:Remotelite II

撮影モード:JPG FINE
ISO100固定

Tvsには内蔵ストロボの光量を「強」にする機能があるので、これと外部ストロボを使えばある程度撮れることが分かったが、一枚撮るたびにかなり待たされるので人物をパシャパシャ撮ることは不可能。お姉さんに目線を貰ったら一発で決めるしかありません。5秒以上も何もできないでいると目線を外されてしまいます。

Tvsのストロボを使った場合の撮影テクニックとして簡単にまとめると
1.画質をキープするためにISO100で固定
2.当然の如くワイドからテレまで絞り開放
3.被写体までの距離は2m以内
4.ワイド側で撮る場合は内蔵ストロボのみ
5.中間域で撮る場合は内蔵ストロボの光量を強にする
6.テレ側で撮る場合は内蔵ストロボと外部ストロボを併用する
7.スポット測光を過信しない(露出補正必須)
これら以外にも例外処理がたくさんありますが、結局のところ「撮ってみないと分からない」がTvsの特徴でしょう。

適切な光量を発してくれる外部ストロボと接続できるような仕様になっていれば、もっとTvsを屋内でも使えると思うのだが、現時点の仕様ではとても屋内のポートレートには使えません。今回のイベントならば、三脚を使ったノーフラッシュ撮影がTvsには適しているので、「車」をじっくり撮るのが良いのかも。


OLYMPUS E-20
OLYMPUS E-20
外部ストロボ:FL40

撮影モード:JPG SHQ
ISO80固定

屋内撮影ならば純正外部ストロボFL40は必須。E-20とFL40のコンビならば屋内のポートレートも安心して撮影に没頭できます。


PENTAX A3 DATE S
PENTAX A3 DATE S
レンズ:TAMRON 70~210mmF3.8/4
外部ストロボ:National PE-200S

フィルム:KONICA JX400
ISO400
(27枚撮り5本で780円の激安品)

シャッタースピード1/60 絞りf8 で全て撮影

15年前に購入した一眼レフ

最近の3年間ほど使っていなかった為か、動作が非常に不安定な状態です。もちろんマニュアルフォーカス。ストロボ撮影時は「シャッタースピード1/60 絞りf8」に固定されてしまうので、本当にこれで上手く撮れているのかと常に不安が付きまとう。

大きい写真は削除しました。



関連エントリー