E-PL7で桜フォト

久しぶりに撮影を楽しむことにしました。

本日の撮影機材は…
OLYMPUS PEN E-PL7
ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
LEICA D SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.

フォーサーズアダプターを使えば、フォーサーズ規格のレンズをマイクロフォーサーズ規格のボディーで使うことができます。

昨日までに「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」で試してみたところ問題なく使えたため、ライカDの25mmも使えるはずです。

LupoDと桜
f/2 1/2000秒 ISO-200

撮影機材は「レンズが命」です。「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」の切れの良さは「E-PL7」で使っても素晴らしいものがあります。普段は使いませんが、今回は外付けのEVFを使用しています。

安城公園の桜
f/2 1/2500秒 ISO-200

天気予報では「晴れ」になっていましたが、あいにくの曇り空。それでも朝から花見客が大勢訪れています。背景処理に困りましたが雰囲気重視の一枚。

西尾市の桜
f/2 1/2500秒 ISO-200

豊田安城自転車道の終点からさらに先へ進んで西尾市。ここの桜並木は宴会の場所取り禁止になっているため、目障りのブルーシートはありません。LupoDを押し歩きして桜を楽しみます。

桜を楽しむカップル
f/4 1/1000秒 ISO-200 (ライカD 25mm)

ファミリーやカップルで散策している人たちばかりですから、オッサンが独りでブラブラするのは少しばかり寂しさを感じます。

水面に写る桜
f/8 1/160秒 ISO-200

ここの桜並木は、川の水面に桜が写りこんでいるため、それを背景に撮ることが定番かもしれません。背景にどのくらい桜を残すのか、それも課題になります。ボケすぎても背景に何があるのか分からないため、ここは「F8」まで絞っています。

青空ならもっといろいろと楽しめるシチュエーションですが、今日のところは仕方ありません。

マクロレンズの実力
f/2 1/4000秒 ISO-125

マクロレンズらしく1枚。

撮影機材を大量に処分しましたが、厳選して残した機材については、この先も手放す予定はありません。

クラシカル仕様に仕上げた「LupoD」
f/2 1/2500秒 ISO-200 (ライカD 25mm)

「LEICA D SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.」もお気に入りの1本です。



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