名城公園の花

ドラゴンズファンの妻と娘がナゴヤドームへ行くので今回も一人で留守番というのも寂しいため、私も同行することにしましたが、「D vs C」の試合ではGファンの私には全く気分が高まりません。

そこで、第一部として試合前にどこかで花撮影を楽しんで、第二部でナゴヤドームで撮影をすることにしました。

今年は「藤の花」も開花が早いため、名城公園の藤の花も満開のはずです。ちょうどナゴヤドームへ行く途中に名城公園があるため、ちょっと立ち寄るには都合が良いです。名城公園からナゴヤドームまで距離にして5kmですので、ウォーキングもできます。

ということで、午前10時前に名城公園にやってきましたが、特に何かあるわけでもないのに妙に賑わっています。名古屋城が目的な人が多いのでしょうか。駐車場の空き待ちの車が長蛇の列を作っています。


十分に時間があるため藤棚へは直行せずに公園内をぶらぶらします。公園の東側の入り口を入るとちょっとした花壇があり、近くで見ればピークは過ぎているとはいえ、撮り方で次第でまだまだ良い雰囲気になりそうです。


「本日の1枚」に相応しいカットを狙って撮影。マクロレンズを持ってきていないため、アングル探しで工夫します。


「主題と副題をどうするのか」ということを常に考えるわけですが、少し粘ってアングルを探しましたがこれが限界。


こちらも同様ですが、こういう場合はマイクロフォーサーズでも良いレンズを使いたくなります。ただ、撮影機材を増やしても「撮影旅行」の予定がないため、もう少し先送りします。


なんだかんだといっても被写体と対峙している時間は楽しいものです。


見ごろを過ぎているチューリップですが、背景でごまかせば何とかなります。


水面に反射するツツジを狙えるのですが、粘っても水面の揺れが収まることがなく残念です。


さて、メインの「藤の花と名古屋城」ですが、納得いくものを撮るためには本格的な撮影機材とレフ版が必要です。スナップ専科の機材では無理でした。


ツツジを前ボケに使って金のシャチホコをなんとかしたかったのですが、角度が悪すぎました。


石垣を背景に藤の花を狙ってみますが、ここで狙い通りに撮るには脚立が必要になるため今日のところはこれが限度。

結局のところ撮りたいイメージ通りに撮るためにはそれだけの機材が必要になるというわけです。

後半の「ナゴヤドーム」に続く。

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