Amazon専売の背負えるカメラバッグ

北海道遠征の時の機材の運搬方法に悩む日々ですが、相変わらず“ちょっと試す”の繰り返しで最適解を求めるため無駄になりそうな出費が続きます。

ちょっと試して方向性が明確になった時点で本格的なものに買い替えれば良いため、まずはお試し価格のものを探す必要があります。

Amazonで何か無いものかとカメラバッグを物色してみると、自転車向きのカメラバッグを発見。どこが自転車向きなのかは“襷掛けできる”という点です。リュックタイプではカメラを取り出すのが面倒ですが、襷掛けバッグならささっと取り出すことができます。問題は「携帯する機材を綺麗に収納できるのか」と「輪行時に邪魔にならないのか」です。

お試し品に相応しい価格なら悩むことなくポチッ!


Amazonベーシック スリングバッグ 4.5L 一眼レフ用 ブラック


北海道遠征で使う機材はシンプルにこれだけです。さっそく収納してみます。


メインの収納スペースにはカメラバッグらしくクッションの仕切りがあります。


偶然にも「E-M5 MarkII + 12-100mmPRO」が綺麗に納まります。


つまり、この写真のように簡単に取り出せるというわけです。まずは第一関門は突破です。


サブの収納スペースには余裕を持って「E-PL7 + 12-32mm」が納まります。


外ポケットにバッテリーやフィルターを収納させることができるため、撮影機材の運搬には問題ありません。しかし、この大きさのバッグで「撮影機材だけ」というのは自転車旅としては損した気分になります。収納させる機材の体積に対してバッグが大きすぎるのです。

さて、飛行機とフェリーを使う場合、「持ち込めるのバッグは一つまで」という制約があるため、その対策のための確認です。


「モンベル バッグ アウトドア トライパック30」に入れてみます。当然ながらこれでは他の荷物が入らないため、着替えなどは輪行袋へ移動させます。


「持ち込めるのバッグは一つまで」という制約をクリアさせるための「バッグinバッグ」は上手くいきましたが、これをやる必要があるのかという疑問がわいてきました。



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