スーパー耐久レース2003

今年もスーパー耐久を観に行ってきました。9時ちょっと過ぎ頃に鈴鹿サーキットに到着するが予想に反して駐車場はガラガラ状態。レース開催期間でこんなに空いていたのは始めてです。同行のM君曰く「予選日だから」。でも他のレースだと予選日でも結構混むんだけどね。

予選のタイムアタックを観ている人もマジでまだら状態。観るというよりも撮るのが目的という人が殆ど。私も今日の目的はもちろん撮影です。というよりも昨日ようやく届いた「あるもの」を使って撮影するのが目的であって、たまたまその被写体が鈴鹿サーキットを走る車だったわけです。

今年から鈴鹿サーキットのチケットの制度が変わったこともあってか親子連れが結構目立ちます。それが原因なのかピットウォークの時間帯だけは人口密度がググッとアップ。

鈴鹿サーキットで開催されるレースにもそろそろ飽きてきたので、私が鈴鹿を訪問するのはこれが最後になると思います。

ほんとうのところ、「あるもの」を手に入れていなかったら今回はパスしていたかもしれません。よってピットウォークでの撮影にはぜんぜん気が乗らず「とりあえず撮っておこう」という感じで、いつもなら時間いっぱいまで撮影を続けているところを早々とスタンドへ引き上げた。そんな自分がちょっとイヤだった。やっぱり飽き性なんだよな私は。

明日の決勝レースにも行くことになっていますが、やはり目的は「あるもの」を使った撮影です。今日は「あるもの」の母体が不調だったので、途中で撮影を中断してしまった。帰宅後「不調の原因」が判明して、なんとか応急処置をとることができたので、明日はピットウォークでも「あるもの」を使って撮影してみようと思う。

撮影機材: OLYMPUS E-20




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