「E-PL7」を“お散歩”仕様にする

使えるからと試してみた「フードの前面にフィルターを付ける」を諦めて、「14mmF2.5」のお散歩仕様を正攻法で仕上げます。

「14mmF2.5」にフードを付けたことでレンズ側にフィルターを付ける必要はないかと思いましたが、秘境トレッキングなどで急坂の荒れ地を上った時に小石が跳ねるということが何回かありました。歩行中にレンズキャップを外しておくのならば、フードを付けていても保護フィルターは必須かもしれません。

念には念をということで、荒れ地過ぎて撮影どころではない場所が続く場合はレンズキャップが必要ですが、いちいちフードを外すことなどできません。

ということでポチッしたものです。


HAKUBA ワンタッチレンズキャップII 55mm KA-LC2-55 ※124円
HAKUBA 46mm レンズフィルター XC-PRO ※2008円

フィルターを付けることができるフードならばレンズキャップもつくはずです。フィルター径が55mmですので、レンズキャップも55mmのものを注文。


フィルターをつけたことでフードに書かれているロゴが見えるようになりました。ただ、せっかくコンパクトな「14mmF2.5」が少しばかり大げさになってしまっています。


簡単に外れるということはないため「JJC製 LH-46GF」と「HAKUBA KA-LC2-55」の組み合わせで問題ないようです。


脱落防止紐をどこにつけるのか。歩行時以外はフードを外すため、ボディ側に紐をつけるわけにはいきません。「JJC製 LH-46GF」にはスリットがあるため、そこを使います。念のため撮影してみましたが紐が写りこむということは無さそうです。


歩行時を除けばリュックに収納して運ぶため、小型のクッションバッグも購入。「E-M5 MarkII + 12-100mmPRO」には「インナーソフトボックス 300」を使っていますが、「E-PL7 + 14mmF2.5」には「インナーソフトボックス 100」がちょうど良いサイズです。


お散歩仕様の「E-PL7 + 14mmF2.5」、撮影メインの旅行用の「E-M5 MarkII + 12-100mmPRO」、そして立ち位置が曖昧な「6D MarkII + 50mmF1.4」。

とりあえず“一眼レフ”も必要なこともあるため、必要になった時に「6D MarkII」のレンズを買えば良いとなれば、「E-3」と「E-510」の出番はゼロになります。2本のライカDをライカDGに買い替え、そして魚眼とマクロも買い替える前提であれこれ妄想中です。


f/1.6 1/100秒 ISO1000 焦点距離50mm

問題は「6D MarkII」の使い道です。フルサイズ機ならボカすのが簡単になるため、「ボケマスター」に特化させるのが手っ取り早いかもしれません。そんなややこしいことをしなくて正攻法を取るのなら「小三元+マクロ」を買えば良いのでしょうが、買っても使わない可能性が高いため、どうしても必要になった時で良いかなとは思います。

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