名鉄の赤い車両と彼岸花

天気予報が外れて「雨」から「晴れのち曇り」になりました。最初から晴れ予報ならちょっと撮影で行きたい場所があったのですが、いまさら感があったため午前中の2時間ほど自転車で彼岸花巡りでもしようかと思いながらも「それではワンパターンだな」と急きょウォーキングに変更。

「歩き旅」で使うために購入した「LUMIX DC-TX2」をもう少しテストしておきます。


まずは飛び回るアゲハ蝶をテレ端で追いますが難易度高すぎます。彼岸花にはピントが合いにくいのか失敗の連続。1秒ほどアゲハ蝶が止まった瞬間をカシャ。テレ端でも足りなかったためトリミングしてあります。


背景処理をどうするのか。「赤と黄」で良い感じになるかなと狙ってみましたが、ここでもなぜかピントが合いません。MFで調整しますがピントが合ったところに青色の輪郭が現れるため、とても親切仕様です。これならMFを多用してもストレスは溜まりません。


前ボケは問題ありません。


しかし、テレ端の背景ボケが妙に汚いです。まるでボケではなく手振れしているような嫌な感じです。

さて、テストはこのくらいにして、本日のターゲットを撮りに向かいます。


場所は逢妻男川です。こちらは橋から見て北側。


こちらは南側。

少し有名になった「逢妻女川の彼岸花」に対抗して始めたと思われる「逢妻男川の彼岸花」ですが、始めた当初は活動メンバーの皆さんは盛り上げようという雰囲気がありましたが、現在はどうなんでしょう。「なかったことにしよう」の可能性があるため、具体的な場所をここには書きません。

→ 2008年9月28日 逢妻男川の彼岸花


10年前に来た時に「ここなら名鉄の赤い車両とセットで彼岸花を撮れるはず」と想像しましたが、その通りになっています。


名鉄の車両を背景にもってきましたが、1/400秒では車両がブレて中途半端な印象になります。


1/1000秒にしてみました。彼岸花を下から少し見上げる場所なら良い感じに名鉄の車両をもってこれるかなと思いましたが、車両が入り切りません。少し引くと彼岸花より車両が目立ちすぎるため、なかなか難しいです。


離れた場所から彼岸花を前ボケに使って名鉄の車両を狙いますが、中途半端なボケになっているため、ここはパンフォーカス気味にすべきかもしれません。


だったらもっと前ボケを使ってみようとやってみたところ、中間地点のボケが非常に汚い。たぶん「E-M5 MarkII + 12-100mmPRO」なら綺麗に撮れるはずです。


背景を完全にボカすと多少はマシになりましたが、高級コンデジとはいえ「絵作りに拘った撮り方は厳しい」という印象です。

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