「漢字」「カタカナ」「ひらがな」のキーワード

キーワードの羅列はアクセシビリティ的にNGでしたが、会社として某キーワードの表記を「漢字」「カタカナ」「ひらがな」のどれを公式のものにするのか「決めてください」と責任者に依頼して既に3年過ぎています。しかし、未だに結論が出ません。Yahoo!もGoogleも「漢字」「カタカナ」「ひらがな」どれでも同じ単語であると判定するようになってきたので、深読みすればキーワードの併記そのものがSEO的にマイナスになりそうな予感がします。

例えば「苺・イチゴ・いちごの専門店」「車・クルマ・くるまの情報誌」のような表記方法です。(これがそのものズバリという意味ではありません)

一昨日、とりあえず実験を兼ねてサイトAの表記を「カタカナ」、サイトBの表記を「漢字」に変えてみたところ、今朝になって「カタカナ」でYahoo!検索した時の順位がダウンしていました。それもサイトAが…(Yahoo!には変更したタイトルで再インデックスされている)

Google、AltaVistaには再インデックスされていないためか変動なし。

急激に順位を上げてきた漢字表記の販売店Aさんの順位が漢字で4位、カタカナで5位でしたが、今朝の時点ではカタカナでも4位になっているため、私が何もしなくても同じ結果になっていたのかもしれませんが…

ちょっと気になります。



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