2020年11月24日

「GR III」で香嵐渓の紅葉と足助の町並みスナップ

2018年からスナップ用途の機材を模索してきて、最終的にはスナップ専用機である「GR III」に辿り着いたわけですから、気軽にカシャカシャ撮ってどのくらいの写りをするのかが重要です。王滝渓谷での印象としては「スマホで撮るような感覚で、写りが圧倒的に良い」ですので、求めるものはそれ以上でもそれ以下でもありません。

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2020年11月23日

王滝渓谷で「GR III」の「緑」を検証

機材のテストにちょうど良い近場は鞍ヶ池公園なのですが、「緑」に拘ったテストに相応しい場所は王滝渓谷です。ハイキングコースでもあるため、機材の実用性の確認もでき、軽い運動にもなるため、一石三鳥でもあります。

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2020年11月21日

「GR III」で屋内撮影(豊田市美術館とトヨタ会館)

「APS-Cセンサーのコンデジ」のメリットを手っ取り早く把握できる舞台は屋内撮影です。以前ならそのためだけに長久手のトヨタ博物館まで行きましたが、既に何度も通っているだけに「ちょっと試したい」で行く気力がありません。そこで、車でちゃちゃと行くことができる豊田市美術館とトヨタ会館で「GR III」を試します。

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2020年11月20日

「GR III」と「PEN-F + 15mm/F1.7 ASPH.」を撮り比べる

単焦点1本勝負のスナップには「LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.」を使っていますが、「GR III」の性能次第では置き換えることができるのではという希望を持って「GR III」を買ったわけですので、今回は「PEN-F + LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.」と「GR III」を対決させます。

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2020年11月19日

朝の散歩で「GR III」を試すが微妙すぎる

「なんじゃこりゃ思ったより使えないなぁ」となってしまいますが、「GR III」が活躍できる舞台ではなかったことは後日分かります。

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2020年11月16日

「PEN-F」で日の出を撮る

1時間毎の天気予報をチェックしてみると今朝は日の出が拝めそうです。前回は「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」を使いましたが、今回は「PEN-F」のために購入した「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」を使います。

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2020年11月13日

「PEN-F」を朝の散歩で試し撮り

「E-M5 MarkII」を「E-M5 MarkIII」に買えるのが王道かもしれませんが、「E-M5 MarkIII」はあくまでも「E-M1 MarkIII」を軽く小さくしたものという位置づけですので、面白みに欠けるのです。「X-T20」を売却してすぐに「X-E3」を購入した理由も“見た目”だったわけで、「E-M5 MarkIII」ではなく「PEN-F」を選んだ理由も「見た目」です。

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2020年11月10日

「12-45mmF4PRO」と「12-40mmF2.8PRO」を撮り比べる

単純な比較ですので、あれこれいじらずに「12-45mmF4PRO」「12-40mmF2.8PRO」ともに全て絞りはf/4です。

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2020年11月9日

小さくて軽くてよく写る「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」は散歩レンズに最適

「小さくて軽くてよく写る」を期待して購入した「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」がタイミングよく金曜日の夜に届きました。そして雲一つない晴天の土曜日になったため、いつものウォーキングコースで「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」の実力チェックをします。

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2020年11月7日

「DSC-RX10M4」の実力を風景撮りで確認

早朝の散歩撮影で「DSC-RX10M4」の初期チェック完了。引き続きいつもの鞍ヶ池で写りを確認。

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2020年11月6日

「DSC-RX10M4」で野鳥を撮る

朝の散歩で運が良いことに野鳥にたくさん逢うことができ、「DSC-RX10M4」でストレスなく撮り続けることができました。「DSC-RX10M4」ならAFが速く精度も高いため、「ちょっと野鳥を撮ってみたい」にも使えます。

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2020年11月5日

早起きして「DSC-RX10M4」を試す

スーパーオールラウンダー「DSC-RX10M4」の実力はいかに。

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2020年11月3日

野鳥撮影専用機「COOLPIX P950」の残留確定です

昼の散歩で野鳥撮影を楽しむために購入した「A1000」は短期間で「P950」に交代しました。「A1000」は広角域から標準域までなら結構良い写りをしますが、望遠域はあくまでも“おまけ”レベルの写りでした。では、見た目からして望遠側が得意そうな「P950」の写りはいかに。

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2020年11月1日

トレード要員の「X-E3」と「G3X」でコスモスを撮る

今年も撮影機材を爆買いしたことで使う可能性が低い機材が増えました。年末までに整理しておく必要がありますが、無暗に増やしたわけでは無く一応はそれぞれに役割があるため、明らかに「これは要らんだろう」という機材はありません。

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2020年10月28日

「DSC-RX100M3」ヒマワリ畑で試し撮り

コンデジならJPEG撮って出しでいきたいところですが、“もうちょっと”と感じることがあるため、RAW現像で確認。

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2020年10月27日

「DSC-RX100M3」試し撮り第三弾

キタムラ某店で購入後にいつもの鞍ヶ池に立ち寄って初期動作確認を兼ねた試し撮りを実施。

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2020年10月24日

「DSC-RX100M3」で夕陽と朝陽を撮る

「DSC-RX100M3」の試し撮り第二弾は夕陽と朝陽です。

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2020年10月23日

軽くて小さくて良く写る「DSC-RX100M3」試し撮り

ウエストバッグに入る1型センサーのコンデジは「G9X」「TX2」ときて「RX100M3」です。RX100シリーズは既に「RX100M7」ですので、「RX100M3」も現行機種とはいえ発売開始から6年経過していて「G9X」より古い機種です。さて、軽くて小さいけど良く写るという評判通りなのかさっそく試し撮りです。

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2020年10月16日

「FUJINON XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」の手振れ補正の効果を確認

E-PL7をスナップ用途で使うために小型軽量の標準ズームを買ったことがあります。メーカー希望小売価格(税別)は「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」が41500円、「LUMIX G VARIO 12-32mm」が42000円ですので、ほぼ同等のクラスのレンズです。

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2020年10月15日

「FUJINON XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」試し撮り

あえて購入した「FUJINON XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」をさっそく試してみます。

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2020年10月11日

「七工匠 (しちこうしょう) 7Artisans 35mm F1.2」試し撮り第三弾は三脚を使用

強力な手振れ補正が搭載されているOLYMPUS機を使ってきたこともあって、X-E3もX-T20同様に描写が甘く感じる理由は微妙な手振れが原因なのでは思えてきます。1秒間に60ピクセルずれるとして手振れにならないのは1/60秒。6000x4000ピクセルもあれば、わずか1%ですので、手振れしない方が不思議です。

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2020年10月9日

「七工匠 (しちこうしょう) 7Artisans 35mm F1.2」試し撮り第二弾はヒマワリ畑

いつもの鞍ヶ池で初撮りした「七工匠 7Artisans 35mm F1.2」がかなり良い感じだったため、実用性の確認を兼ねて愛知牧場のヒマワリ畑を撮影します。

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2020年10月7日

「七工匠 (しちこうしょう) 7Artisans 35mm F1.2」試し撮り

思いのほか写りが良かった「七工匠 (しちこうしょう) 7Artisans 25mm F1.8」を買いなおすのは面白くないため「七工匠 (しちこうしょう) 7Artisans 35mm F1.2」を購入。さて写りはどうなのか。

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2020年10月1日

「X-E3 + XF18mmF2 R」の緑を確認

緑の写りを手っ取り早く確認する近場で良い場所は王滝渓谷。さて、軽量セットの「X-E3 + XF18mmF2 R」の写りはいかに。

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2020年9月29日

「フジノンレンズ XF18mmF2 R」の描写力をチェック

「XF18mmF2 R」の試し撮りで良い印象を持てたので改めて広角レンズで比較してみます。といっても「Voigtlander」の2本と「SONY SEL35F18F」には敵う可能性はないため、「E-M1 MarkIII+ M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」と「PowerShot G1 X Mark II」を相手にします。

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2020年9月16日

同じセンサーを使っている「COOLPIX P950」と「COOLPIX A1000」を撮り比べ

「COOLPIX P950」は35mm判換算24-2000mm相当、「COOLPIX A1000」は35mm判換算24-840mm相当ですが、大きさがあまりにも違うため、やはり巨大なレンズが使われていれば写りにも差が出るのだろうかと気になります。

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2020年9月15日

「COOLPIX P950」でメジロを撮る

同じセンサーを使っている機種の対決ネタ「COOLPIX P950 vs COOLPIX A1000」のために鞍ヶ池にやってきましたが、運良くメジロを撮ることができたので、対決ネタから切り離しました。

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2020年9月13日

超望遠コンデジ「COOLPIX P950」試し撮り(カワセミ)

新しいデジカメが届いたら、まずは朝の散歩で試し撮りです。A1000片手に散歩している時に見かけたカワセミの親子に逢えることを期待して、5時起きでウォーキング開始。

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2020年9月10日

「COOLPIX A1000」でカワセミを撮る

昼休みの撮影散歩で「COOLPIX A1000」を使っていますが、離れた場所にいる小さい野鳥を撮るには換算840mm相当でも望遠が足りません。さらに「COOLPIX A1000」のテレ端は描写が甘すぎるのでトリミングでごまかすこともできません。

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2020年8月16日

「G1X MarkII」と「G3X」に差があるのか撮り比べてみる

1.5型センサーの「PowerShot G1 X Mark II」と1型センサー「PowerShot G3 X」をセンサーサイズだけで判断すれば、「G1 X Mark II が良いに決まっている」と思いたいのですが、先日のヒマワリ撮影で2台併用した限りでは「G1 X Mark II」の優位性は感じられませんでした。特に「G1 X Mark II」は開放絞りが使えないため、一段絞ると「ボケ量」は「G3 X」の開放絞りと同じです。使い勝手の面からすると、常に開放絞りで撮れば良い「G3 X」の方が有利です。

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2020年8月14日

ペルセウス座流星群の流星は写るのか

北の方角に流星が見える可能性が高いらしいですが、星すら殆ど見えません。見上げると真上に星がいくつか輝いていたため、なるべく真上になるようにカメラをセッティング。まずはライブコンポジット撮影で20分です。よーく見ると、1本だけ向きが違う軌跡が写っています。

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2020年8月13日

星空撮影の練習その2

長野県の清里辺りに連泊して、昼間は高原サイクリング、夜間は星空撮影を楽しむ計画を立てていましたが、愛知県が独自の「緊急事態宣言」を発令して県民に「とにかく県から出るな」という同調圧力を掛けたことで、夏休みの予定は全て空白です。正直ってコロナ禍でも旅行に行く人たちがいるというのは不公平感を覚えます。

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2020年8月9日

「G3X」に光学ファインダーを装着して流し撮り

反応が悪い液晶画面では「G1X MarkII」と同様に「G3X」も流し撮りが難しいです。液晶画面どころかコンデジの場合は仮にEVFが搭載されていてもあまり役に立ちません。

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2020年8月8日

「ライブコンポジット」で星空写真の練習

「E-M1 MarkIII」はいろんな便利機能が搭載されていますが、「ライブコンポジット」もその一つです。星空撮影の初歩レベルでの難しさは露出にあります。星だけ撮るなら良いのですが、風景もセットで撮る場合は、風景に露出を合わせると星が全く目立ちません。星を明るく撮ろうとすると風景が露出オーバーになります。そこで大いに役に立つのが「ライブコンポジット」です。

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2020年8月6日

「PowerShot G3 X」試し撮り第三弾

オールインワンの万能カメラ「PowerShot G3 X」が意外にも使えるため、どこまで使えるのか試し撮りは続きます。

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2020年8月5日

「PowerShot G3 X」試し撮り第ニ弾

昨日に引き続き、オールインワンの万能カメラ「PowerShot G3 X」の実力テストのた、5時起きで散歩コースで撮影します。

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2020年8月3日

「PowerShot G3 X」試し撮り第一弾

オールインワンの万能カメラ「PowerShot G3 X」の実力を知りたいため、5時起きで散歩コースで撮影します。

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2020年7月30日

「PowerShot G1 X Mark II」で流し撮り

荷物を極力減らしたい。しかし、綺麗な写真を撮りたい。という欲求を満たすためにあれこれ購入して最終的には、マイクロフォーサーズのセンサーが搭載されている「DC-LX100M2」に辿り着きそうになりましたが、高価格すぎるため保留。あれこれ買ってきた機材は短期間で売却してきたため、高価格の機材を買っても満足せずに売却すると出費額が大きすぎます。そこでダメ元で諦めがつくような在庫処分価格の「PowerShot G1 X Mark II」を購入したわけです。

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2020年7月27日

「NIKON COOLPIX A1000」で赤い列車を流し撮り

野鳥撮影を目的に散歩することにして、そのための機材が「NIKON COOLPIX A1000」というわけです。しかしながら、使えば使うほど欠点が目立ち始め、結構な頻度でシャッターチャンスを逃します。昼の散歩で大げさな機材を使うわけにはいかないため、なかなか悩ましいところです。

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2020年7月26日

「Tokina Reflex 300mm F6.3 MF Macro」試し撮り

「ケンコー ミラーレンズ 400mmF8NII」を「Tokina Reflex 300mm F6.3 MF Macro」に買い替えましたが、それは正解だったのでしょうか。

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2020年7月24日

マクロレンズを使った深度合成モードは楽しい

相変わらずの天候不順のため、天気予報があてにならず予定を立てられない日々です。朝起きて「さてどうしようかな」となるわけで、今日も早朝の雷を伴う土砂降り雨で当初の予定は中止。撮りためたドラマなどを見ながらのんびりしていると雨が止んだため、「雨上がりの雫撮影」を楽しむことにしました。

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2020年7月22日

比較のために「LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH.」を朝の散歩で使う

「フルサイズ機が必要な場合にα7IIIを使う」と割り切れば、「α7III」と「E-M1 MarkIII」の住み分けは可能ですが、「X-T20」の立ち位置が微妙過ぎます。とりあえず「FUJIカラーマジック」を楽しむ範疇なら既に必要なレンズは揃えてありますが、描写力を求めてしまうと高額なレンズが欲しくなるため、そろそろ決断しなくてはなりません。

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2020年7月14日

撮り比べ「SAMYANG 8mm F2.8 UCM FisheyeII」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」

両者の価格差がありすぎるというよりは、「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」がちょっと使うには高額すぎて「ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye」からの買い替えに躊躇して、気の迷いで“安いけど良く写る”「SAMYANG 8mm F2.8 UCM FisheyeII」を買ってしまったわけです。

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2020年7月13日

「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」の「フィッシュアイ補正撮影」を試す

「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」は対角線画角180°の魚眼レンズです。ちょっと違う雰囲気で撮りたい時に魚眼レンズの出番があるため、面白いレンズとは言えそれほど出番があるわけではありません。出番が少ないわりには、これで魚眼レンズは3本目です。「写りが良くて寄れて明るいコンパクトな魚眼レンズが欲しい」というだけでは単なる物欲になってしまいますが、実は最後の決め手はこれです。

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2020年7月12日

5時起きで「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」試し撮り

勢いで購入した「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」ですが、天気予報によるとこの先の10日間は「雨」になっています。晴天日に魚眼レンズを使えば、描写力の確認とか何かしらの不具合も見つけやすいのですが、天気には勝てません。

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2020年7月3日

魚眼レンズを取り比べ

マイクロフォーサーズの魚眼レンズの実物を見たことがないので、単純な大きさ比較できませんが、APS-C機用の魚眼レンズ「SAMYANG 8mm F2.8 UCM FisheyeII」のコンパクトさは「ちょっと使うかもしれないのでとりあえず持っていく」場合には助かります。

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2020年6月29日

2時間半の撮影散歩で「SAMYANG 8mm F2.8 UCM FisheyeII APS-C用(Xマウント)」を試す

実売価格が約3万円という魚眼レンズとしては格安なレンズですので、写りはどうなんだろうと思えるところですが、「SAMYANG 12mm F2.0 NCS CS」がまあまあの写りをするため、「SAMYANG 8mm F2.8 UCM FisheyeII」もいけるのではポチッしたわけですが…

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2020年6月21日

超広角レンズを比較「Voigtlander vs SAMYANG」

偶然にも同じ画角になる「Voigtlander ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III VM」と「SAMYANG 12mm F2.0 NCS CS」ですが、価格差は結構あって、購入価格は前者が中古で64090円、後者が新古品で32289円でした。

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2020年6月19日

「SAMYANG 12mm F2.0 NCS CS」で青空、夕陽、星空を撮る

「Voigtlander ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III VM」があるのに、なぜ同じ画角になる「SAMYANG 12mm F2.0 NCS CS」を購入したのか。それは「星空撮影」のためです。

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2020年6月16日

明るい超広角レンズ「SAMYANG 12mm F2.0 NCS CS」雨上がりの試し撮り

手っ取り早く超広角レンズの描写力が分かりたければ青空の風景を撮れば良いのですが、「SAMYANG 12mm F2.0 NCS CS」購入後に一度も晴天日がありません。早朝の散歩で少し撮っただけでは初期の不具合などに気が付かない可能性があるため、いつもの鞍ヶ池で試し撮りします。

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