2020年9月16日

同じセンサーを使っている「COOLPIX P950」と「COOLPIX A1000」を撮り比べ

「COOLPIX P950」は35mm判換算24-2000mm相当、「COOLPIX A1000」は35mm判換算24-840mm相当ですが、大きさがあまりにも違うため、やはり巨大なレンズが使われていれば写りにも差が出るのだろうかと気になります。

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2020年9月15日

「COOLPIX P950」でメジロを撮る

同じセンサーを使っている機種の対決ネタ「COOLPIX P950 vs COOLPIX A1000」のために鞍ヶ池にやってきましたが、運良くメジロを撮ることができたので、対決ネタから切り離しました。

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2020年9月13日

超望遠コンデジ「COOLPIX P950」試し撮り(カワセミ)

新しいデジカメが届いたら、まずは朝の散歩で試し撮りです。A1000片手に散歩している時に見かけたカワセミの親子に逢えることを期待して、5時起きでウォーキング開始。

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2020年9月10日

「COOLPIX A1000」でカワセミを撮る

昼休みの撮影散歩で「COOLPIX A1000」を使っていますが、離れた場所にいる小さい野鳥を撮るには換算840mm相当でも望遠が足りません。さらに「COOLPIX A1000」のテレ端は描写が甘すぎるのでトリミングでごまかすこともできません。

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2020年8月16日

「G1X MarkII」と「G3X」に差があるのか撮り比べてみる

1.5型センサーの「PowerShot G1 X Mark II」と1型センサー「PowerShot G3 X」をセンサーサイズだけで判断すれば、「G1 X Mark II が良いに決まっている」と思いたいのですが、先日のヒマワリ撮影で2台併用した限りでは「G1 X Mark II」の優位性は感じられませんでした。特に「G1 X Mark II」は開放絞りが使えないため、一段絞ると「ボケ量」は「G3 X」の開放絞りと同じです。使い勝手の面からすると、常に開放絞りで撮れば良い「G3 X」の方が有利です。

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2020年8月14日

ペルセウス座流星群の流星は写るのか

北の方角に流星が見える可能性が高いらしいですが、星すら殆ど見えません。見上げると真上に星がいくつか輝いていたため、なるべく真上になるようにカメラをセッティング。まずはライブコンポジット撮影で20分です。よーく見ると、1本だけ向きが違う軌跡が写っています。

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2020年8月13日

星空撮影の練習その2

長野県の清里辺りに連泊して、昼間は高原サイクリング、夜間は星空撮影を楽しむ計画を立てていましたが、愛知県が独自の「緊急事態宣言」を発令して県民に「とにかく県から出るな」という同調圧力を掛けたことで、夏休みの予定は全て空白です。正直ってコロナ禍でも旅行に行く人たちがいるというのは不公平感を覚えます。

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2020年8月9日

「G3X」に光学ファインダーを装着して流し撮り

反応が悪い液晶画面では「G1X MarkII」と同様に「G3X」も流し撮りが難しいです。液晶画面どころかコンデジの場合は仮にEVFが搭載されていてもあまり役に立ちません。

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2020年8月8日

「ライブコンポジット」で星空写真の練習

「E-M1 MarkIII」はいろんな便利機能が搭載されていますが、「ライブコンポジット」もその一つです。星空撮影の初歩レベルでの難しさは露出にあります。星だけ撮るなら良いのですが、風景もセットで撮る場合は、風景に露出を合わせると星が全く目立ちません。星を明るく撮ろうとすると風景が露出オーバーになります。そこで大いに役に立つのが「ライブコンポジット」です。

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2020年8月6日

「PowerShot G3 X」試し撮り第三弾

オールインワンの万能カメラ「PowerShot G3 X」が意外にも使えるため、どこまで使えるのか試し撮りは続きます。

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2020年8月5日

「PowerShot G3 X」試し撮り第ニ弾

昨日に引き続き、オールインワンの万能カメラ「PowerShot G3 X」の実力テストのた、5時起きで散歩コースで撮影します。

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2020年8月3日

「PowerShot G3 X」試し撮り第一弾

オールインワンの万能カメラ「PowerShot G3 X」の実力を知りたいため、5時起きで散歩コースで撮影します。

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2020年7月30日

「PowerShot G1 X Mark II」で流し撮り

荷物を極力減らしたい。しかし、綺麗な写真を撮りたい。という欲求を満たすためにあれこれ購入して最終的には、マイクロフォーサーズのセンサーが搭載されている「DC-LX100M2」に辿り着きそうになりましたが、高価格すぎるため保留。あれこれ買ってきた機材は短期間で売却してきたため、高価格の機材を買っても満足せずに売却すると出費額が大きすぎます。そこでダメ元で諦めがつくような在庫処分価格の「PowerShot G1 X Mark II」を購入したわけです。

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2020年7月27日

「NIKON COOLPIX A1000」で赤い列車を流し撮り

野鳥撮影を目的に散歩することにして、そのための機材が「NIKON COOLPIX A1000」というわけです。しかしながら、使えば使うほど欠点が目立ち始め、結構な頻度でシャッターチャンスを逃します。昼の散歩で大げさな機材を使うわけにはいかないため、なかなか悩ましいところです。

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2020年7月26日

「Tokina Reflex 300mm F6.3 MF Macro」試し撮り

「ケンコー ミラーレンズ 400mmF8NII」を「Tokina Reflex 300mm F6.3 MF Macro」に買い替えましたが、それは正解だったのでしょうか。

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2020年7月24日

マクロレンズを使った深度合成モードは楽しい

相変わらずの天候不順のため、天気予報があてにならず予定を立てられない日々です。朝起きて「さてどうしようかな」となるわけで、今日も早朝の雷を伴う土砂降り雨で当初の予定は中止。撮りためたドラマなどを見ながらのんびりしていると雨が止んだため、「雨上がりの雫撮影」を楽しむことにしました。

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2020年7月22日

比較のために「LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH.」を朝の散歩で使う

「フルサイズ機が必要な場合にα7IIIを使う」と割り切れば、「α7III」と「E-M1 MarkIII」の住み分けは可能ですが、「X-T20」の立ち位置が微妙過ぎます。とりあえず「FUJIカラーマジック」を楽しむ範疇なら既に必要なレンズは揃えてありますが、描写力を求めてしまうと高額なレンズが欲しくなるため、そろそろ決断しなくてはなりません。

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2020年7月14日

撮り比べ「SAMYANG 8mm F2.8 UCM FisheyeII」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」

両者の価格差がありすぎるというよりは、「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」がちょっと使うには高額すぎて「ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye」からの買い替えに躊躇して、気の迷いで“安いけど良く写る”「SAMYANG 8mm F2.8 UCM FisheyeII」を買ってしまったわけです。

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2020年7月13日

「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」の「フィッシュアイ補正撮影」を試す

「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」は対角線画角180°の魚眼レンズです。ちょっと違う雰囲気で撮りたい時に魚眼レンズの出番があるため、面白いレンズとは言えそれほど出番があるわけではありません。出番が少ないわりには、これで魚眼レンズは3本目です。「写りが良くて寄れて明るいコンパクトな魚眼レンズが欲しい」というだけでは単なる物欲になってしまいますが、実は最後の決め手はこれです。

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2020年7月12日

5時起きで「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」試し撮り

勢いで購入した「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」ですが、天気予報によるとこの先の10日間は「雨」になっています。晴天日に魚眼レンズを使えば、描写力の確認とか何かしらの不具合も見つけやすいのですが、天気には勝てません。

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2020年7月3日

魚眼レンズを取り比べ

マイクロフォーサーズの魚眼レンズの実物を見たことがないので、単純な大きさ比較できませんが、APS-C機用の魚眼レンズ「SAMYANG 8mm F2.8 UCM FisheyeII」のコンパクトさは「ちょっと使うかもしれないのでとりあえず持っていく」場合には助かります。

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2020年6月29日

2時間半の撮影散歩で「SAMYANG 8mm F2.8 UCM FisheyeII APS-C用(Xマウント)」を試す

実売価格が約3万円という魚眼レンズとしては格安なレンズですので、写りはどうなんだろうと思えるところですが、「SAMYANG 12mm F2.0 NCS CS」がまあまあの写りをするため、「SAMYANG 8mm F2.8 UCM FisheyeII」もいけるのではポチッしたわけですが…

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2020年6月21日

超広角レンズを比較「Voigtlander vs SAMYANG」

偶然にも同じ画角になる「Voigtlander ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III VM」と「SAMYANG 12mm F2.0 NCS CS」ですが、価格差は結構あって、購入価格は前者が中古で64090円、後者が新古品で32289円でした。

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2020年6月19日

「SAMYANG 12mm F2.0 NCS CS」で青空、夕陽、星空を撮る

「Voigtlander ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III VM」があるのに、なぜ同じ画角になる「SAMYANG 12mm F2.0 NCS CS」を購入したのか。それは「星空撮影」のためです。

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2020年6月16日

明るい超広角レンズ「SAMYANG 12mm F2.0 NCS CS」雨上がりの試し撮り

手っ取り早く超広角レンズの描写力が分かりたければ青空の風景を撮れば良いのですが、「SAMYANG 12mm F2.0 NCS CS」購入後に一度も晴天日がありません。早朝の散歩で少し撮っただけでは初期の不具合などに気が付かない可能性があるため、いつもの鞍ヶ池で試し撮りします。

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2020年6月15日

雨上がりの撮影散歩は楽しい「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」の描写を再確認

雨雲が通り過ぎるのを待ってから撮影散歩に出発。いつもの散歩コースで改めて「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」の描写を再確認します。

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2020年6月13日

明るい超広角レンズ「SAMYANG 12mm F2.0 NCS CS」試し撮り

爆速で届いた「SAMYANG 12mm F2.0 フジフイルムX用」ですが、この先の1週間くらいは雨予報になっているため、ギリギリ雨が降らないであろうことを期待して、5時起きで早朝撮影散歩。

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2020年6月8日

修理から戻ってきた「X-T20」でスナップ撮影を楽しむ

いつからなのか何が原因なのか分かりませんが、シャッターボタン半押しのAFができなくなりました。半押ししても再生モードから撮影モードに切り替わらないので、“半押し”を認識してくれない状態。AELボタンに親指AFを割り当てれば撮影できないことはありませんが、購入僅か5か月で壊れたとなると気分が良いものではありません。

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2020年6月6日

小さくて軽くて安い「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」の実力はいかに

カミソリマクロ「SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO Art」を「E-M1 MarkIII」で使っても切れ味は落ちることなく満足いく写りをします。しかし、雫のために雨中撮影となると防塵防滴が必須です。そこで3本目のマクロレンズになりますが、雫撮影のために「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」も購入しました。

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2020年6月5日

「ケンコー ミラーレンズ400mmF8NII」をα7IIIで試す

「E-M1 MarkIII + ミラーレンズ400mmF8NII」の場合は「ピクセル等倍で見るのは酷。見るだけ無駄」という結果でしたが、「α7III」と組み合わせるとなんとなく良さそうな雰囲気。

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2020年6月4日

高倍率ズームコンデジ「COOLPIX A1000」は便利なのか

換算70mm相当前後で「花」、換算840mm相当で「野鳥」を撮ってきましたが、「COOLPIX A1000」だけでどこまで撮れるのか試してみます。行き先は、緊急事態宣言が解除されたことでいつもの被写体を撮ることができるようになった「鞍ヶ池」です。

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2020年6月3日

ミラクルワールド「ケンコー ミラーレンズ400mmF8NII」試し撮り

短期間であれもこれもと機材を買うと試し撮りすら追いつかないため、出勤前の朝の散歩と昼休憩中の散歩が試し撮りの機会になっています。まずは「コンパクト超望遠カメラ」という役割を担うことができるのか「E-M1 MarkIII」と組み合わせます。

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2020年6月1日

「COOLPIX A1000」は逆光に弱すぎる

久しぶりに綺麗な夕日になりそうな予感がしたため、会社帰りに展望スポットに立ち寄ってみることにしました。

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2020年5月28日

「COOLPIX A1000」で花を撮るならMF必須

使い勝手に関しては慣れるしかありませんが、今のところの致命的な欠点は近接撮影でAFだとピントが合わないことです。つまり、花撮影に関しては殆どのシーンでMFでピントを追い込む必要があるのです。老眼だとかなりキツイ作業のため、せっかくのチルト式モニターのメリットが半減します。

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2020年5月25日

慣れるのに苦労する「COOLPIX A1000」試し撮り第三弾

何も考えずに普通に使って「はい、オシマイ」ではデジカメ遊びにならないため、全く“お手軽”ではない「COOLPIX A1000」は使い応えがある機材です。今日は朝の散歩はお休みのつもりでしたが、久しぶりの晴天の朝になっているため、急いで支度をして出発。

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2020年5月23日

気軽ではない「COOLPIX A1000」試し撮り第二弾

「COOLPIX A1000」はコンデジですから“お手軽”かと思いたいのですが、結構な頻度で「?????」となります。「気軽ではない」を前提に使わなければ「ダメダメだからさっさと売却」となりかねません。

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2020年5月22日

クセが強い「COOLPIX A1000」試し撮り

「新しい機材を買ったら翌朝の散歩で試し撮り」が最近の定番行事です。「COOLPIX A1000」が届いた翌朝は運良く晴天になったため、出勤前のウォーキング開始。

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2020年5月14日

雫撮影のために「深度合成モード」を試してみる

焦点距離70mmのレンズで雫を狙うと、絞りがf/4でも背景が完全にボケてくれていい感じになります。その代わりに雫の位置が微妙に前後している場合は、全ての雫に景色を映すことができません。

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2020年4月21日

雫を狙って「SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO Art」を雨上がりに試す

雫を狙うための散策撮影ですので、序盤からチャレンジ。しかし、マイクロフォーサーズ機とは違ってフルサイズ機で雫を狙うと思いのほか苦労します。この場合、手持ちだと不可能に近く、何度も何度も試してこれが限界でした。

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2020年4月18日

朝と昼の桜散歩で「X-T20 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VM」を試す

今年は自転車旅どころか撮影旅行にも行けないため、「桜」の時期に間に合うように大量に購入した機材の出番があまりありません。せっかく購入した機材ですから、せめて撮影散歩だけでも楽しみます。

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2020年4月13日

フルサイズ機用のレンズをAPS-C機とマイクロフォーサーズ機で使う場合

「Voigtlander NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VM」を「α7III」で使うとそのキレの良さに驚くばかりです。「今まで買ってきたレンズの中で最高ランクの写りです」と妙にワクワク感が高まり、「これならX-T20で使ってもキレがある写りをするはず」と期待を込めて使ってみましたが、「あれ?」とちょっと期待外れな結果になりました。

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2020年4月10日

キレッキレッな単焦点レンズ「Voigtlander NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VM」を「X-T20」で使ってみる

「Voigtlander NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VM」をα7IIIで試し撮りしてみると、過去最高の切れ味に妙な感動を覚えました。もしかしたら、このキレッキレッな単焦点レンズを「X-T20」で使えば、例の“モヤッ”の原因がレンズだったのかセンサーだったのか明確になるかもしれません。

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2020年4月8日

明るい単焦点レンズ「Voigtlander NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VM」試し撮り

できれば撮影機材が届いた日に試し撮りをしておきたいものです。カメラのボディなら自室で動作確認すれば最低限の初期チェックは可能ですが、レンズに関しては屋外でいろいろと撮ってみる必要があります。「Voigtlander NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VM」が届いたのが夕方の5時30分だったため、急いで準備をしてウォーキングコースで撮影散策します。

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2020年4月3日

スナップ用途レンズでプチ対決「E-M1 MarkIII , X-T20 , α7 III」

昨日の雨の撮影散策で「X-T20 + Voigtlander ULTRON 21mm F1.8 Aspherical VM」が十分に使えることが分かったため、単焦点レンズは「Voigtlanderシリーズ」だけで良さそうな気がしますが、念のためスナップ用途レンズでプチ対決させてみます。

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2020年4月1日

「Voigtlander ULTRON 21mm F1.8 Aspherical VM」を「X-T20」で使う

スナップ用途のレンズとしては、「α7III」には「FE 35mm F1.8」があります。そして「E-M5 MarkII」に「LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.」を使えば換算30mmになります。「X-T20」にも換算で30~35mmになる単焦点レンズが欲しくて「XF23mmF2 R WR」を買おうか悩みつつ「XF35mmF2 R WR」を買いましたが、1回試し撮りしただけで「XF35mmF2 R WR」を売却しました。

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2020年3月28日

朝の散歩で「Voigtlander ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III VM」を「E-M1 MarkIII」で使ってみた

写りが良い超広角レンズの選択肢もいくつかありましたが、あえて「Voigtlander ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III VM」を選んだ理由は「Mマウントの12mm」にしておけば、α7IIIなら焦点距離12mm、X-T20なら換算18mm相当、E-M5 MarkII(E-M1 MarkIII)なら換算24mm相当の単焦点レンズとして使えるためです。

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2020年3月25日

「Voigtlander ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III VM」はマイクロフォーサーズ機で使えない

「Voigtlander ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III VM」は焦点距離12mmのレンズですので、フルサイズ機で使えばそのまま12mm、APS-C機で使えば換算18mm、マイクロフォーサーズ機で使えば換算24mmになります。つまり、1本で12mm、18mm、24mmになるため、お得になるという皮算用だったわけですが…

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2020年3月24日

便利ズーム「XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR」で気軽に桜スナップ

「X-T20 レンズキット」を購入後に2週間ほどあれこれ試したところ、なんとなくモヤッとした写りがするため、調べてみたところセンサーに原因があるのではという結論に達しましたが…

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2020年3月21日

ヘリコイド付きマウントアダプター「SHOTEN LM-FX M(S)」

キレが良い「Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM」は「X-T20」で使うのがバランスが良いのかもしれません。昨日の試し撮りを踏まえてアイテムを追加購入。

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2020年3月18日

「Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM」を「X-T20」で使う

「Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM」を「E-M5 MarkII」で使うとクラシカル路線のレンズとは思えないキレッキレッの描写力に驚きます。「α7III」で使うとレンズの中心部分と周辺部分の差があり過ぎて、日の丸構図にするしかなくなります。だったら「X-T20」で使うのがちょうど良いかもしれない。

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