2019年4月3日

ロケ地巡り「書写山圓教寺」

兵庫県の桜巡りのメインは姫路城で決定でしたが、他にどこにいくのか。姫路のもう少し西にある「たつの市龍野」で「古い町並み散策」が良いかもしれないと仮決め。

出発の前日になって改めて「姫路市」の観光情報を調べてみると、思いのほか姫路市内の至る所がロケ地になっていることに知りました。

姫路城の所要時間が分からないため、最初から姫路市内観光に限定するのが確実。といっても、姫路市内には見どころが大量にあるため、最低でもまる2日間は欲しいところ。

今回は2日目の10時には姫路市内を出発するため、立ち寄れるのは姫路城の他には1か所のみ。ならば、一か所だけでも十分に満足できそうな「書写山圓教寺」で決まり。

決め手になった情報はこちらのパンフレットです。


姫路フィルムコミッション : ロケ地マップ(姫路市内)


見るからに絵になりそうな「摩尼殿」


書写山圓教寺の灯篭には必ず石が積まれています。何かのおまじないなのでしょうか。


ミニ清水寺という雰囲気の造りです。


摩尼殿の縁側からの眺め。紅葉の季節だと絵になりそうです。


雨の大仏さん。こういう場合、オリンパスの機材だと結構良い絵作りをしてくれます。


姫路城主「本多家」の墓所。記憶にないのですが「ラストサムライ」に出てくるらしいです。


「ラストサムライ」「黒衣の刺客」「大河ドラマ 武蔵」「源氏物語千年の謎」「大河ドラマ 軍師官兵衛」「本能寺ホテル」「3月のライオン」「関ケ原」


大講堂。「駆け込み女と駆けし男」に出てくるらしいです。


たしかに時代劇などで使いたくなるロケーションですね。


「黒衣の刺客」「天地明察」


このスペースに兵は何人並ぶのでしょうか。


桜が満開ならきっと素晴らしい絵になることでしょう。


「この作品はこの角度から」という見本に合わせてフレーミング。


仙岳院の石垣の苔に長い年月を感じます。


奥之院の開山堂の手前に性空上人を守護した護法童子「乙天」と「若天」が祀られた「乙天社」「若天社」があります。写真は若天社の狛犬です。


開山堂


開山堂の屋根を支える力士の彫刻


金剛堂に向かう途中の石垣。こちらも年月を感じさせられる見事な苔です。


金剛堂を幻想的に撮ってみました。


鐘楼の横にある河津桜がまだ三分咲きにもなっていません。書写山圓教寺は山の上にあるため、3月末でも気温が低いです。


その代わりに、なんと梅の花が咲いています。


瑞光院。古いお寺は雨の日だと良い感じの絵になります。

10時45分のロープウェイで上って、13時で下りました。長居したつもりはなくても所要時間が2時間、後の予定を考えずにもっとじっくり見ていたら3時間要したかもしれません。

見どころ満載の「書写山圓教寺」でした。