Voigtlanderで満開の桜を撮る

昨日は自転車で桜巡りをしました。今日は徒歩で桜巡りの予定でしたが朝から強い風が吹き荒れているため、近場で桜撮影を楽しみます。

4月5日

撮影機材
・SONY ILCE-7M3 (α7 III)
・FUJIFILM X-T20
・Voigtlander NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VM
・Voigtlander ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III VM

まずは「α7III + Voigtlander NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VM」で撮った写真です。


昨年見つけた「桜+赤い列車」を撮ることができる穴場スポットです。


列車の窓に反射して桜が写るはずですが、残念ながらカーテンが閉められていて桜が写っていません。


列車がぶれないようにISO感度を800まで高めてシャッター速度は1/1600秒です。


実はこのジャングルジムに登って撮っています。


ピクセル等倍切り出し。少し離れた被写体を撮っても「Voigtlander NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VM」の切れ味は落ちません。


桜の隙間から赤い列車を狙います。焦点距離50mmでは足りないため66%トリミングです。


ジャーマンアイリス


フルサイズ機の単焦点50mmf1.2のレンズは絞りをコントロールする楽しさがあります。(大きい写真)


本日のお気に入りの写真。(大きい写真)


桜を背景に何を撮るのか。


ダッチアイリスのブルーダイヤモンド

次に「X-T20 + Voigtlander ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III VM」で撮った写真です。


「Voigtlander ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III VM」をAPS-C機で使うと換算18mm相当の超広角レンズになり、少し使いやすくなります。(大きい写真)


超広角レンズで何を撮るのか。


大きな桜の木を見上げて太陽も構図に入れてみます。


RAW現像で暗部を持ち上げてみましたが、しっかり写っています。

ここからは再び「α7III + Voigtlander NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VM」で撮った写真です。


午前中は逆光になるためRAW現像で暗部を持ち上げてみましたが、色味が悪くなってしまいます。


近づいてもう一枚。


散歩コースの桜も満開です。


オリンパス機とは違うSONY機らしい色味です。


案外、SONY機と桜の相性は良いかもしれません。


レンズのキレの良さを感じる一枚。 (大きい写真)

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