満開になる前に葉桜になった

桜の季節はそろそろ終わりですが、結構粘ってくれる桜の木もあるため、昼のウォーキングも桜を楽しめます。

撮影機材
・α7III
・Voigtlander NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VM


この桜の木は咲き始めが早かった割にはなかなか満開にならず、満開になった後の土砂降りとか強風にも耐えて、まだまだ花が残っています。根性ある桜の木です。


ここも例年なら桜を楽しめるのですが、満開どころか五分咲きにもならずに既に葉桜状態です。


一番南側の1本だけ、なんとか三分咲きくらいでしょうか。


時折強く吹く風でゆらゆら揺れるため、絞りf/2で捉えるのに一苦労。


等倍切り出し。4度目でようやくシベの先端にピントが合いました。この場合はAFのレンズでもMFで撮る必要があるので、MFのレンズでもデメリットはありません。


焦点距離50mmでは足りないため、50%トリミング。「Voigtlander NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VM」はこのように撮ると結構良い感じになります。


ここのツツジは例年ならGW期間中に見ごろを迎えますが、今年は少しだけ早いかもしれません。


気の早いツツジ。


等倍切り出し。焦点距離50mmの絞りf/2だと被写界深度が浅いことが良く分かります。

今年も既に大量の撮影機材を買いましたが、用途が被らないように使うとなると…

α7III + Voigtlander NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VM
X-T20 + Voigtlander ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III VM
E-M1 MarkIII + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
E-M5 MarkII + LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.

何を撮るのか最初から決まっていれば上記の組み合わせになりますが、高倍率ズームの組み合わせが3パターンあるため、その辺りも悩みどころです。
α7III + SONY FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS
X-T20 + FUJIFILM XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR
E-M1 MarkIII + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

標準レンズなら
α7III + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD
E-M5 MarkII + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

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