「ライブコンポジット」で星空写真の練習

「E-M1 MarkIII」はいろんな便利機能が搭載されていますが、「ライブコンポジット」もその一つです。星空撮影の初歩レベルでの難しさは露出にあります。星だけ撮るなら良いのですが、風景もセットで撮る場合は、風景に露出を合わせると星が全く目立ちません。星を明るく撮ろうとすると風景が露出オーバーになります。そこで大いに役に立つのが「ライブコンポジット」です。

7月31日

撮影機材
・E-M1 MarkIII
・ED 8mm F1.8 Fisheye PRO


「月が出ていない、雲が無い」が前提条件になりますが、「雲が無い夜空」がなかなか無いので月が邪魔になっても星空写真の練習をします。


通常撮影 f/2 , 8秒 , ISO100 , 露出補正-0.3


ライブコンポジット  f/2 , 10秒×20回 , ISO100


通常撮影 f/2.8 , 10秒 , ISO100


ライブコンポジット  f/2.8 , 10秒×40回 , ISO100


通常撮影 f/1.8 , 13秒 , ISO100 , 露出補正-0.3


ライブコンポジット  f/1.8 , 15秒×40回 , ISO100


通常撮影 f/2.8 , 10秒 , ISO100 , 露出補正-1.7


ライブコンポジット  f/2.8 , 10秒×60回 , ISO100

10分間でここまで星が流れるので、月が無い日に30分間撮ればそこそこ雰囲気が出るかもしれません。

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