2020年秋のトレード祭り(撮影機材)

使わない機材の資産価値はどんどん下がるため、「試し撮りだけ」または「1年間使っていない」ものを売却します。といっても少しでも出費額を抑えるために、何か買う時にたくさん売却してきたので、残り僅かです。

売却品

カメラ
・PowerShot G1 X Mark II
・Canon PowerShot G3X
・FUJIFILM X-E3
・OM-D E-M5 MarkII

レンズ
・FUJIFILM XF18mm F2 R
・FUJIFILM XC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ
・七工匠 7artisans 35mm F1.2
・SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
・SIGMA A 70mm F2.8 DG MACRO
・SONY FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS
・SONY FE 35mm F1.8

売却額合計 337,534円

7月にXマウントの機材を全て売却したのに9月に入って再び購入しました。しかし、試し撮りだけで再び全て売却しました。もし、「FUJIFILM X-S1」が7月ごろに発売されていたら、「X-T20」を「X-S1」に置き換えるだけで済み、ここまで散財することは無かったはずです。

「X-E3」は売却直前にマップカメラの買取価格が下落していました。「RX10M4」との交換品だったため、低価格での売却に了承しましたが、買取価格単体ならキタムラの方が高額でした。さらに運が悪いことに、この数日後にはキタムラで買い取りキャンペーンが始まったため、7500円ほど損しました。

今年の4月にマップカメラから購入した「SIGMA A 70mm F2.8 DG MACRO」は中古の“良品”です。試し撮りで数回使った後、オリンパスのマクロレンズを買ったため、使い道がなくなり放置。「SIGMA A 70mm F2.8 DG MACRO」の状態は購入時と変わっていないはずですが、「マウントシーリングゴム要交換の為」とかで大幅にマイナス査定され、上乗せ分も含めると8050円の損です。これも「PEN-F」との交換品だったため、売却に了承しました。

ネットで調べてみると、マップカメラの場合は査定する人にばらつきがあるらしく、たまたま査定基準が非常に厳しい人に当たったのかもしれません。「マイナス査定されたので、いったん返却してもらい、再度買取申し込みして満額査定だった」というレポートもありました。

たくさん買うために焦ってたくさん売却したことで約15000円ほど損しています。この反省から買取キャンペーンの時に売却しようと決めました。

それから3週間後、キタムラでSONY製とFUJIFILM製のレンズ限定の買取キャンペーンが始まりました(11月20日~24日)。買取額20%上乗せは大きいです。下取り交換ではなく買取です。下取り交換の場合は通常通りの10%上乗せです。

「RX10M4」が思いのほか写りが良いため「FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS」の出番なし。キレッキレッの写りをする「FE 35mm F1.8」も使い時がなく出番は皆無。最後に、この2本を売却して今回のトレード祭りは完了です。

購入品

カメラ
・RX100M3
・DSC-RX10M4
・OLYMPUS PEN-F
・RICOH GR III

レンズ
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO

実質購入額合計 394,903円 (オプション品、小物類含まず)

トレードの内訳

G1X MarkII → RX100M3
G3X → RX10M4
E-M5 MarkII → PEN-F
X-E3 → GR III

結果的には、カメラをグレードアップするためにレンズを大量に売却したことになります。

自転車旅と歩き旅用デジカメの十代目として「DSC-RX100M3」を購入
スーパーオールラウンダー「DSC-RX10M4」を購入
クラシカルデザインの旅カメラ「OLYMPUS PEN-F」を購入
最強のスナップシューター「GR III」を購入

まとめ

「機材は財産」という考えなら、購入額と売却額の差額が実質の出費額になります。2018年9月から2020年11月までに売却した機材を羅列してみました。「E-PL7」より古い機材は省いてあります。



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