鳥撮影用レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」を購入&試し撮り

11月15日の超paypay祭りの日に「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」をポチッしたところ、サーバー障害のトラブルに巻き込まれ、注文が処理されたのが10日後。その時点の納期回答が「12月末から順次納品」というほぼ未定状態でした。さてさてどうしたものかと「40-150mmF2.8PRO + 2倍テレコン」で「E-M1X」の鳥認識AFを試す日々。

できれば年末年始に使いたいなぁと思っていると、なんと前触れもなく「発送しました」メールが届いて…


「E-M1X」と組み合わせて使うと「鳥撮影用レンズ」になる「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」です。


実焦点距離が「100mm~400mm」のレンズですから、当然ながらシグマの100-400mmと同じくらいの大きさです。重量もそれなりにあります。


左が「E-M1X」と組み合わせて使う「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」、右が「E-M1 MarkIII」と組み合わせて使う「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」です。


「E-M1X + M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS + MC-20」で野鳥撮影カメラの完成です。「E-M1X」で連写攻撃するとあっという間に64GBを使い切ります。その時は、カード1からカード2に切り替わりますが、カード1の撮影可能枚数が残りわずかになるタイミングで、妙に動作が遅くなることがあったため、カード1を128GBに変更します。

さて、配達が時間指定の19-21時になっていましたが、13時に配達されてきたため、昼食後に散歩コースで試し撮り。あいにく雨が降り出しそうな厚い雲に覆われているうえ、冷たい風まで吹いています。この天気で野鳥がいるのかどうか。散歩コースで野鳥を撮るなら朝の9時くらいまでがベストですが。


f/13,1/500秒,ISO6400,800mm (RAW現像+1.3補正)


f/14,1/500秒,ISO3200,+1.0補正,800mm (RAW現像+0.7補正)


f/11,1/500秒,ISO4000,200mm


f/13,1/500秒,ISO6400,800mm


f/13,1/500秒,ISO3200,800mm (RAW現像-0.3補正)


f/10,1/500秒,ISO2000,200mm (RAW現像-0.3補正)


f/14,1/500秒,ISO5000,800mm (RAW現像-0.3補正)

2倍テレコンを使うと絞りがf/13になってしまうため、太陽の日差しがない状態ではISO感度が高まってしまい、レンズの描写云々以前に高感度耐性が低いマイクロフォーサーズ機では厳しいです。

気になった点は「40-150mmF2.8PRO + 2倍テレコン」の時はビシバシ決まっていたAFが「100-400mm + 2倍テレコン」だともたつくことが何度もありました。

今日はここまで。

タグ: ,



関連エントリー