「E-M1X」でカワセミを撮る

先週の撮影散歩で見つけたカワセミを今回は「E-M1X」で撮りにいきます。

撮影機材
・OLYMPUS OM-D E-M1X
・M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
・MC-20


まずは先週と同じルートでいつもの池に向かいます。途中で何か電柱の陰に隠れたのでゆっくり近づいてみると、モズがこちらを見ていました。


あっという間に飛び立ちましたが近くにとまって、再びこちらをチラチラ見ています。


近くからジョウビタキの鳴き声がするので、立ち止まって探してみるとジョウビタキ♀が近くの木にとまっていました。刺激しないようにゆっくりゆっくり近づいて、ゆっくりカメラを構えてロックオン。あとはひたすら連写攻撃。


何やってるだろうとこちらをガン見するジョウビタキ♀。


日差しがある日はメジロも忙しく飛び回ります。ピョンピョン飛び回るため、「数打ちゃ当たる」作戦でひたすら連写した中の一枚。


ここもカワセミがいる池ですが、池が凍ています。これではカワセミが小魚を獲ることができないため、今日はカワセミを撮ることは不可能ですね。


食事ができなくてオオバンも困った様子。


カワセミがいなくて残念と思っていると、ジョウビタキ♀がやってきました。チラチラこちらを見ていますが、さきほどの個体でしょうか。


寒い中でもトコトコ歩くセキレイ。


ここのセキレイもペアで散歩しています。


さて先週の池に向かいます。先週は見かけなかったホオジロがいます。


カワラヒワのファミリーが日光浴しています。カワラヒワをここまでアップで撮ることができたのは初です。


川の水を飲むんですね。


微動だにしないシラサギ。1時間30分程、この辺りで撮影しましたが、このシラサギはずっとここにいました。


こちらの池も凍っていました。アオサギが妙に印象的な雰囲気になっています。

池が凍ているのでカワセミもいません。残念…


先週一瞬だけ見かけたカワセミが同じ場所にいました。今日も運が良いかもしれません。


すぐに遠くに行くことはなく、近くの木に移動することを繰り返しています。このカワセミを今日は追っかけてみますか。


川の水面を低空飛行したこと思ったら、急上昇してUターンしたりして、意外にも1回の飛行で結構な距離を飛ぶようです。


川にある石に着地したかと思ったらいきなり水遊びをしています。冷たい水なのに大丈夫なのでしょうか。


羽をパタパタする仕草が可愛いです。


どこかに隠れることがなく、だいたい300mくらいがテリトリーなのか、その間を行ったり来たりしているので、あっ来た!あっ行った!で追いかけると確実のその辺にいます。


池だといったん見失うと同じ場所に戻ってくるまで15分程度待つ必要がありますが、このカワセミは隠れないので、まさに撮り放題です。


今回の写真は全てトリミングなしです。つまりここまでアップで撮れる距離にカワセミがいるということです。もちろん肉眼でもカワセミを観察できる距離です。


「このオッサンしつこいなぁ。まだいるよ」という感じの目線でしょうか。そろそろ引き上げましょう。


ピクセル等倍切り出し。「100-400mm」に「2倍テレコン」を使うと画質が劣化しますが、それでもここまで写るなら十分です。


さあ撤収と歩き始めると、なぜかカワセミが先回りしていました。

今年はカワセミ撮影を楽しめるシーズンになりそうです。

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