2003年3月17日

Tvs-D試撮り 「夜景を撮ってみる」

Tvs-Dを手に入れてから試し撮りをいろいろとやっているわけだが、今夜は「夜景もどき」に挑戦してみた。

ネタのためとはいえ、夜道をカメラ片手にウロウロしていては“怪しい人”になってしまうので、ここはやはり愛犬の出番である。夜の散歩コースを「撮影ポイントを巡回」に変更したのだが、いつものコースじゃないためか愛犬も挙動不審である。これでは「犬の散歩だよ」と当人が主張しても回りからは怪しい奴だと思われたかも。


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素の画像ファイルでチェックしたところ、気になるほどの「ノイズ」はほとんど出ていない。ISO感度を80固定で撮れば「夜景」の撮影もまったく問題ないことが今回の実験で分かる。AUTO設定で、少しでも暗い場所を撮影すると勝手にISO感度が160になってしまうので、これが「ノイズが多い」と言われている原因であろう。そして、重箱の隅をつつくような「細部の不鮮明さが気に入らない」という悪評の元凶は“jpg”だろうと思う。やはりこのクラスのカメラならばRAWモードが欲しい。

Tvsを数日間試した感想としては「あくまでも高級“コンパクト”カメラである」に尽きる。決して高級カメラではない。高級カメラの位置付けにするためには、「2/3インチCCD」、「RAWモード」、「強力なストロボ(及びその使い勝手の良さ)」が必須であろう。