2018年6月16日

奥殿陣屋で「12-32mm」を試す

「G9Xより少し綺麗に撮れるコンデジ」を探すのをやめて購入した「LUMIX G VARIO 12-32mm」を試し撮りします。コンデジ代わりに使うため組み合わせるボディは「E-PL7」です。

ウエストバッグに収納して自転車を走らせるのは重さを感じるため、襷掛けを試してみましたが、「真剣に走らなければ」という条件付きでなんとかなりますが、ハンドルに小型のバッグを装着してそこに収納したほうが良いかもしれません。


自宅から往復で約22kmという近場の奥殿陣屋で「12-32mm」を試します。


バラの見ごろ時期を随分前に終わっていますが、今日は旅先でのスナップ撮影を想定しているため被写体があるだけ助かります。


12-32mmの32mm側でf5.6


12-32mmの12mm側でf3.5。お買い得なレンズですが、なかなか良い感じの写りをします。


再び32mm側でf5.6。ボディがオリンパス製だとMFが使えないので、ピントが怪しいときは数枚撮っておく必要がありますが、焦点距離32mmのf5.6でも背景のボケ具合いは良い感じです。十分に高級コンデジの代わりにはなりそうです。


換算28mmだとちょっと足りないと感じることがありますが、このレンズは換算24mmから64mmの画角になるため、使い勝手は良さそうです。