撮影ハイキングの機材の重さ

「撮影ハイキング」のお試しで6時間ほど歩いたところ、疲労困憊で楽しむどころではなかったです。

ぶらぶらと撮影するだけなら機材の重量も許容範囲ですが、ひたすら歩く場合はその重さが嫌になってきます。少しでも軽くするためには…


小型三脚が407g。「記念写真をしっかり撮る」を諦めたら小型の三脚は要りません。自転車旅も三脚を携帯しなかったことがありましたが、適当な場所にカメラを置いて撮りました。しかし、撮りたい構図ではないため、できれば小型の三脚を携帯したいところですが…


歩きながらちょっと撮る場合の機材である「E-PL7 + 9-18mm」が591g。


予備バッテリーと充電器が76g。合わせて667gになります。

「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」が155g、「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」が70gですので、広角ズームを諦めるだけで85gの軽量化。これでは大して変わりません。


「LUMIX TX2」が392g。(おしゃれストラップが重いです)

小型三脚、「E-PL7 + 9-18mm」、「E-M5 MarkII + 12-100mmPRO」を諦めて「LUMIX TX2」だけにすれば1.8kgの軽量化。歩くのが目的なら「LUMIX TX2」だけで良いのですが、そこからどのくらい撮影を増やすのか。なかなか難しいものです。

車山の宿に「デジタル一眼レフ(フルサイズ)、レンズ数本、頑丈な三脚」を背負って登山している人がいましたが、仕事でやっているプロならともかく、趣味でそこまでできるというのはもう執念ですね。

タグ:




関連エントリー