2021年9月12日

書籍「心配事の9割は起こらない」

著者の肩書きが「曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授」となっていて現在の本職が何なのか曖昧ですが、修行中に開花した才能を活かしているようです。

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2021年9月8日

書籍「嫌われる勇気」

5年前に大いに流行った書籍「嫌われる勇気」です。当時は流行り過ぎていて、それが逆に読む気になれないという天邪鬼的な嫌気を感じていました。そこで流行っている書籍ではなく「アドラーの心理学」に関する書籍を3冊読みました。

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2021年9月4日

「CX-3」でプチドライブ

デミオDのユーザーとしては、マツダのチャレンジ精神には「応援したい気持ち」と「勘弁して欲しい気持ち」で複雑です。6年経ってもリコールまではいかなくても、今回はエアコン周りの故障予防処置とかで1泊2日の修理です。代車ですが、「CX-3」でした。代車なのに「使った分の燃料は給油してください」だそうです。代車でそう言われたの初めてですが、「給油すれば良いんでしょ」と今までなら自宅との往復にしか使わなかった代車で少しばかりお出かけ。

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2021年9月3日

書籍『「折れない心」をつくるたった1つの習慣』

書籍タイトル『「折れない心」をつくるたった1つの習慣』からして「心が折れやすい人」を読み手の対象にしているのかもしれませんが、とにかく小中学生でも理解できるような分かりやすい文章になっているので、読んでいて疲れません。

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2021年9月1日

「GR86欲しい欲しい病」に掛かったかも

過去に「これが欲しい」と完全な決め打ちで購入したのが「AE92レビン(GT-Z)」と「アルテッツァ(RS200)」だったわけですが、「デミオD」は消去法で選んだクルマとも言えます。実用性は高く、燃費も良くて、ブースト高めて走れば面白いクルマですが、どこか物足りなさを感じます。

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2021年8月27日

代弁者かもしれない『「思考」を育てる100の講義』

今の世の中、言いたいことを遠慮なく言えるような雰囲気ではなく、その人の本音をそのままボソッと言っただけで簡単に炎上します。堅苦しい世の中になったものですが、この書籍には森博嗣氏らしい本音がバンバン書かれています。本当はそう思っているけど誰にも言えない人たちを代弁しているかのように。

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2021年8月26日

書籍『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』

著者の経歴がまずは一般企業に勤務。プロコーチ養成スクールを修了後に労働組合の組合員に対するコーチングやセミナーの講師を務め、独立開業。現在はコーチングが本業です。この書籍はそのコーチングのテキストに近い内容なのかは分かりませんが、読み進めると坦々とセミナーを受けているような感覚になります。よって、いっき読みに適した内容ですが、たぶん1時間ちょっとで読み終えるはずです。

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2021年8月20日

今後の展開が楽しみな「ウマ娘 シンデレラグレイ」

アニメの「ウマ娘 プリティーダービー」の一期は「スペシャルウィークとサイレンススズカ」、二期は「トウカイテイオーとメジロマックイーン」というように主人公と準主人公の二人(二頭?)の友情物語の要素が序盤からありましたが、漫画版は尺に拘る必要がないためか、オグリキャップの成長物語に終始しています。

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2021年8月17日

徹底的に拘った経営手法「売上最小化、利益最大化の法則 利益率29%経営の秘密」

まだ“ネット通販”が一般的ではなかった時代だった2000年に北海道特産品販売サイト「北海道・しーおー・じぇいぴー」を立ち上げ、独自の経営手法で売上100億円、利益29億円の企業に育て上げた木下氏の著書です。根底にあるのは「利益絶対主義」です。

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2021年8月16日

『定年前、しなくていい5つのこと 「定年の常識」にダマされるな! 』は参考になります

定年間際の世代を対象にした書籍は大量にあり、例の2000万円問題を切っ掛けにお金に関する書籍が乱発状態ですが、お金以外の事柄も取り上げた書籍ももちろん大量に出版されています。“定年間際の世代”という分かりやすいターゲットですので、書籍の内容も似たようなものが多いわけですが、読書の不安を煽るものも結構あります。

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