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新人類世代

世間の分析はあくまでも客観的なものであって、新人類世代のオヤジの主観としては「新人類世代とは拘りを持った消費世代です」と言いたい。自分が良いと感じたモノに対する物欲は、他の世代に比べてかなり強い。

新しいものが好き、次々と変わっていく(進化していく)製品に興味を持つという点は育った環境にあるかと思います。家庭内の電化製品が年々良くなっていく様を見て育っただけに…
基本的に子供のころは、ほんの一部の家庭を除いて皆貧乏でした。「一億総中流階級」の波に乗り遅れないように一生懸命働く親の姿を見て育ったのも新人類世代。

某番組で取り上げられた「新ニッポン人」は“消費しない世代”ですが、彼らの育った環境が物欲とは無縁にし将来の不安から貯蓄へと向けているのでしょう。といっても団塊Jr.と新人類Jr.の谷間世代ともいえるわけで、後数年もすれば再び消費世代の新人類Jr.が社会に出ます。ゆとりある老後を楽しむ団塊世代、物欲王の新人類世代、親の物欲を見て育った新人類Jr.が日本の消費活動の3本柱になるのでしょう(たぶん)。

超初級編?「まんがでわかるアドラー勇気の心理学」

初級編に相応しいテキスト「アドラー『人生の意味の心理学』 2016年2月 (100分 de 名著)」を読みましたが、『第1回 人生を変える「逆転の発想」』『第2回 自分を苦しめているものの正体』『第3回 対人関係を転換する』については、納得できない事柄もありますが、それなりに理解できました。しかし、『第4回 「自分」と「他者」を勇気づける』がどうしても理解できません。そこで、もっと分かりやすい表現をしている書籍を読むことにしましたが、今の世の中で「分かりやすい」といえば漫画です。

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「歎異抄」の初級編か

「無宗派です」と言い切れるほど宗教とは無縁の私ですが、うちの家系は浄土真宗本願寺派(西本願寺)ですから、法事の時になると「そういえばそうなんだ」と改めて思うこともあり、昨年末の親父の葬儀から四十九日供養までの期間は、“しきたり”みたいなものを少しばかりは勉強しました。

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自動車税が9000円だった

自動車税納付書が届くと「もう1年経つのか」と変な気づきがあるもので、昨年まではアルテッツァだったので納付額は39500円でした。今年からはデミオD(1500cc車)だから34500円になりますが…

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「アドラーの心理学」は気になりますか?

今になって何故か大ヒットしている「アドラー」ですが、その要因は「青年と哲人の対話」という一般受けしやすいようにアレンジした読みやすい「嫌われる勇気」にあるようです。難解な話をいかに一般向けにアレンジするのかが伝承者の務めかもしれませんね。13年前に読んだ「デイル ドーテン(著) 仕事は楽しいかね?」に通じるものがありますが、どちらかといえば「嫌われる勇気」の手法は「仕事は楽しいかね?」のパクリではないのかとさえ思えます。

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「ハラハラドキドキのドライブ」の第二弾

自分で運転しなければいつまで経っても上手くなるわけは無く、ゆえに独りで出掛けることも躊躇うのかもしれません。まるで「卵が先か?鶏が先か?」みたいなもので、「自分で運転して独りで出掛けることができないので、車で出掛けない」では、いつまで経っても車で出かけることはできません。ある程度は運転できるようになるまで、出かけることを控えて、「車の運転に慣れること」に時間を割り当てるべきでしょう。

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久しぶりに「自転車と旅」が発刊されたけど

自転車旅を扱う雑誌は、隔月刊誌や季刊誌どころか定期刊行物すら壊滅状態にあります。今回の健康ブームから始まったと思われる自転車ブームでも、“自転車旅”という趣味は定着しなかったのかもしれません。しばらくは“イベント”という位置づけで、自転車を楽しむ人たちは残っていくと思いますが、“自転車で旅をする”を趣味にする人たちは今後も超少数派であることは間違いないようです。

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E-PL7で野球撮影

久しぶりの野球観戦、手ぶらで良いかと思ったものの、せっかくの「G vs D」ですから、それなりに撮ってみたくなります。ただ、合間合間に撮るだけですから大げさな機材はいりません。といっても大げさな機材は処分してしまったので残された機材を使ってやれることをやるだけです。

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撮影旅行の参考に「日本の広い風景」

とりあえず、したかったことは達成できたため、今後はもう少し違う楽しみ方をしていきたいと考えていますが、性格的に「行き当たりばったり自由気ままに」ができないゆえに、「そのように過ごすスケジュール」を組むことになるかと。そろそろ来年のためにネタ集めに取り掛かることにしました。

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おまけ

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