冬の兼六園2019

2019年1月15日

ツアータイトル『雪化粧の世界遺産・白川郷ライトアップ 飛騨の小京都・高山と古都金沢・雪吊りの兼六園 2日間』には「雪吊りの兼六園」が含まれていますが、あくまでも“もしかしたら”という扱いです。暖冬でなければ1月中旬でも「雪」があるのかもしれませんが、富山市から金沢市の区間には全く雪がありません。

兼六園には過去に3回訪問しているため「今さら雪のない兼六園なんて」という気分ですが、「E-M5 MarkII + 12-40mm」と「E-M5 MarkII + 14-150mm」の2台体制の使い勝手の確認のため園内を時間いっぱい歩き回ることにしました。

兼六園
「雪があればなぁ」と妄想が膨らむ景色です。

兼六園
RAW現像で記憶色に少しでも近づけたいのですが上手くいきません。「E-3 + ライカD」の時はこのような被写体でも「JPEG撮って出し」でいけたのですが、「E-M5 MarkII + 12-40mm」の場合は妙にあっさりした雰囲気になります。

兼六園
ここも「E-3 + ライカD」なら濃厚で高級感ある絵になるのですが…

兼六園
しかし、「E-M5 MarkII + 12-40mm」は「E-3 + ライカD14-150mm」から大きく進化しているようで解像度は高いです。

兼六園
殆どのケースで「手持ち撮影でOK」となるため、シャッター速度1/5秒で滝を問題なく撮ります。

兼六園
雪が無い代わりに既に梅が開花しています。

兼六園
ここでようやく「E-M5 MarkII + 14-150mm」の出番です。I型同様にII型もテレ端の描写は甘いですが、絞り開放で背景をボカしても変な感じはしません。

兼六園
焦点距離70mmだと開放絞り値はf5.5になります。できればもう少しボカしたいところです。

1月と2月の雪景色撮影のために「E-M5 MarkII + 14-150mm」を急きょ買いましたが、「E-M5 MarkII + 12-40mm」と「E-M5 MarkII + 14-150mm」の2台体制は微妙でした。

重量バランスを無視して「E-M5 MarkII + 12-100mm」の使い勝手の良さを優先すべきか悩みどころです。

「E-M5 MarkII + 12-100mm」と「E-M5 MarkII + 3本の単焦点レンズ」が良さそうな気がしますが、「3本の単焦点レンズ」を氷点下で使うことができるのかが問題です。

以上が、2月の札幌&小樽のための練習を兼ねた撮影旅行でした。

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