猫島訪問第四弾「佐久島」

自転車旅の「島巡り」ネタで地元の佐久島には昨年の9月に訪れました。「自転車+撮影」ネタとしてはインスタ映えスポットが数多くある佐久島は最適です。

2018年9月16日 インスタ映えの島「佐久島」

後日、改めて佐久島のことを調べてみると「猫島」でもあるらしいのですが、訪れたときに見かけた猫ちゃんは僅か1匹でした。


映画「ねことじいちゃん」

「ねことじいちゃん」の舞台は佐久島ですが、劇中に登場する猫たちは現地採用ではなく殆どが、動物プロダクションから派遣されたタレント猫だそうです。

しかし、岩合さんは佐久島で猫ちゃんたちを撮っています。

もしかしたら時間帯だろうか?

ということで前回よりも早い時間に佐久島を散策します。(7時40分の船に乗船)

さて、猫撮り専用機「α6400 + E18-135mm」はどのくらい使えるのでしょうか。

以下、全て絞りf8で撮影。

猫ちゃんたちがいるのは黒壁集落のはずです。同じ船に乗っていた人たちはさっさとインスタ映えスポットに向かいますが、黒壁集落をぐるぐると周回します。

「猫ちゃんいないなぁ。今日もダメかな」と諦めかけたとき…


軽トラのタイヤのところに隠れている子猫を発見。


先に降りた子猫がもう一匹を待っています。


ジャンプ!


この家の飼い猫だそうで、名前は「さく」と「しま」。二匹で「さくしま」になります。


手入れがしっかりされているのか毛並みが良いですね。


この子は二匹のお兄ちゃんだそうです。


いつも遊んでいる仲良し兄弟。


複数の猫がうろうろしているので、どれがこの家の飼い猫なのか分からない。


この距離だと動物瞳AFが機能しません。


AF-SでもAFが早いので動き出した猫ちゃんを捉えることができます。


この距離なら動物瞳AFでOK


ここまで近づけば猫の瞳を動物瞳AFが追い続けてくれます。カシャカシャひたすら撮りまくります。


のら猫なのか飼い猫なのか分かりませんが、猫たちの集会場になっています。敷地に入るわけにはいかないため換算202.5mmでも足りません。50%リサイズでちょうど良いということは、換算で約400mmになります。


飼い猫でも野生の本能なのかアゲハ蝶をゲットしています。


等倍切り出し。

「撮れることが重要」ですので、ここまで写れば十分かなという雰囲気。それにしてもISO1000でもノイズが多いです。


最初は知らん顔をしている猫ちゃんでも、しつこく撮り続けていると「まだいるのか!」と不機嫌そうにこちらを見てくれます。

黒壁集落を5周ほどして今日はオシマイ。東の港へ向かいます。本道から脇道を眺めてみると何やら茶色の物体が見てます。もしかしたら…


2匹がくつろいでいました。色が似ているので親子でしょうか。


望遠側が足りないため、ゆっくりゆっくり近づくと若い猫ちゃんがこちらに向かってきて、絶妙な距離を保った位置で微動だにしません。

しばらく対峙した後、少し近づくと逃げてしまいました。


さらにゆっくりゆっくり近づくと、親猫が威嚇するように睨んでいます。そうとう気が強い猫ちゃんなのか、このまま動きません。「ごめんごめん」と謝って私が撤収します。

佐久島には野良猫がいないのか、うろうろしている猫ちゃんを見かけません。


東の港の近くでようやく1匹発見。撮っている間に、この子はバッタをゲットしました。

本日の撮影時間は4時間、撮影枚数は436枚、バッテリー残量は28%。α6400の目安は500枚程度でしょうか。

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