「乙川沿いの河津桜」と「岡崎天満宮の梅」

暖冬のはずが急に寒くなったり暖かくなったり不安定な季候が原因なのか、昨年以上に季節ものを撮るタイミングが難しそうです。

早めに開花した梅も満開になるまでに日数を要した割には、あっという間に散ってしまったかと思えば、少し離れた場所の梅がちょうど見ごろになっていたりします。

とりあえず「現地に見に行かなければ分からない」という状況にあるようです。

運動を兼ねて自転車で岡崎市の梅の鑑賞地を巡回することにしました。

2月24日

撮影機材
・α7III + Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM
・X-T20 + 七工匠 12mm F2.8

主な鑑賞地は「岡崎南公園」「岡崎天満宮」「岩津天満宮」の3か所ですが、「岩津天満宮」の梅は2週間前の状態から推測すると既に終わっているためパスします。そこで南側から攻めて「岡崎南公園」に立ち寄ってみましたが、花見客が多い割には残念な状態でした。

「岡崎天満宮」に直行せずに「もしかしたら」という予感があったため、「乙川沿いの河津桜」の様子を見ることにしました。


α7III

既に五分咲きですので、次の週末が見ごろかもしれません。


α7III

強めの風が吹いているためMFで合わせるのも大変。風が止む瞬間を待ってカッシャ。


α7III

この辺りだと満開に近いため、花見客もここだけは多めでした。


α7III

不便ですが「Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM」は楽しいレンズです。


α7III

「α7III」なら撮っている最中も撮った写真も“狙い通り”ですが…


X-T20

「X-T20」の場合はEVFを覗いていると「むちゃくちゃ綺麗に撮れそう」という期待感があります。


X-T20

ただし、撮っている最中と撮った写真が必ずしも一致するわけではないので、帰宅後にPCで見るまでどのように撮れたのか分かりません。(※「X-T20」の液晶画面に良い感じに表示されても)

次は、分かりにくい場所にある「岡崎天満宮」です。


α7III

ここには初めて訪れましたが、「神社の梅」を撮るには最適です。


α7III


α7III


α7III


X-T20

大きな枝垂れ梅の木は超広角レンズで狙うと楽しいです。


X-T20

反射も狙えます。

「撮ることそのものを楽しむならMFレンズがやっぱり良いなぁ」と思えましたが、それはじっくり撮る時間があり、人が少ない場合に限るという条件付きかもしれません。

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