2005スーパーGT第6戦富士「決勝日のピットウォーク」

予選日は雨ということもあってか、結構余裕があったピットウォークでしたが、決勝日は驚くほどの激混みです。

鈴鹿と違って富士の場合は枚数限定(先着順販売)だったハズなのに(その為に今朝は早起きして現地入りした)、なぜこんなに長蛇の列になっているのか。ピットウォークの開始時刻になってもなかなか入場できず、刻々と貴重な時間が過ぎていく。あ~もったいない。ようやく入場できたかと思えば、もうあちらこちらで激戦モード状態である。

同僚から「リクエスト」を貰っているため、激戦区でもなんとかしなくてはいけないのだが、リクエストその1「鷲巣あやのちゃん」は“スーパー激戦区”でなんとか3列目まで辿り着いてもそこからは全然進めない。最前列でへばりついている奴らがちっとも移動せず、野郎共の“おしくら饅頭”渋滞である。仕方なくノーファインダー撮影を敢行。

リクエストその2「片瀬まひろちゃん」もスーパー激戦区である。しかし、ここは根性と執念で2列目まで突き進む。なぜならば私も絶対撮りたいと決めていたからである。ところが、あともうちょっとという所で立ち往生。ここでもノーファインダー撮影を敢行しながらとにかく隙ができるタイミングを待つ。最前列の一人が出ようと向きを変えた瞬間を見逃さずに気合を入れて突撃。おーなんということか目の前に「まひろちゃん」が~。手渡しでアメを貰っちゃいました。「至福のひととき」とはこのことか。あっいかんいかん、撮影をしなくちゃ。カシャ、カシャ、カシャ、カシャと暫し独占状態で撮影。間近で見ると可愛さも倍増ですなぁ。“おっかけ”が大勢いるのも分かる気がする。

リクエストその3「小池由佳ちゃん」は予選日に撮影したが、やはりD70sで撮影したいゾ。と気合を入れて探してみたが、あれれ見当たりません。なんでだろう?。同僚Yさん、ごめんなさい。予選日の写真で我慢してください。

時間いっぱいいっぱいまで気合と根性を入れて頑張ったが、やっぱり全然時間が足りない。とりあえず予選日に大多数を抑えておいたので、決勝日はピンポイント攻撃だけと決めて挑んでも全然ダメ。

それにしても可愛い娘さんが大勢いますねぇ。ある面、ビックリです。撮り切れないから「泣く泣くパス」状態ですよ。全員を撮ろうとしたら1時間30分くらい必要かもしれない。うーん残念だ。


イベント広場

あっという間に過ぎた二日間、とても楽しかった。GTは既に特別なものではなく、“お祭り”のような雰囲気がするイベントです。

市販車に似たGTカー(GT500クラスは完全なレーシングカー)が疾走する姿は本当に格好良いと思う。イベント広場やピットウォークでは可愛いキャンギャルを撮らせて貰える。ドライバートークショーではドライバーたちの楽しいお話が聞かせてもらえ、ピットウォークでドライバーのサインを貰えたり、いっしょに記念写真を撮ってもらえる。

サーキットに行く人それぞれいろんな楽しみ方がある。だから単なる「レース」ではなく「イベント」なんだと思います。



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