CANON、Nikon、そしてOLYMPUS

本日「EOS 40D」の発表があった。

小出しが得意なCANONだけど、今回は“特盛り”状態で発売するらしい。

EOS 40D
(製品ページ)

スペックを見ると「ここまでやるか!」となったわけで、噂情報段階では全く興味がなかったのに物欲が少し出てきた。

「30D」で不満なく使っているのに…

土曜日の鈴鹿遠征で使った「E-510」に対して「がっかりだよ!!」となった直後だけに、“隣の芝生は良く見える”状態。

スナップ専科として「D70s + VR18-200mm」も満足して使っているけど、時として外部ストロボを使いたい場合がある。ところがD70sの場合は外部ストロボでハイスピードシンクロができないため、未だに外部ストロボを購入していない。

「E-510 + 18-180mm + FL-50」の代わりになるものといえば…

「D80 + VR18-200mm + SB-800」だろうか。そう「D80」といえば“キムタクのカメラ”である。(「やっぱりいいわ Nikon」)

発売から1年経つので店頭価格もこなれてきている。

30D → 40D
D70s → D80
E-510(+E-300) → E-1後継機
が順当なチェンジだけど、問題は順番とタイミングですなぁ。(軍資金もね)




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