佐布里池梅まつり2008

今年の梅は全般的に開花が遅れていて、ようやくチラホラと咲き始めたようです。今日は5年ぶりに「佐布里池」の“梅”の撮影に出かけました。

「佐布里池梅まつり」は平日でも混みあうほどの人気スポットということもあって、日曜日の本日は午前8時に現地入り。

今日の撮影機材はモデル撮影会にも参加するため「OLYMPUS E-3 + ZD18-180mm + FL50」のスナップ激写セットです。これに最近お気に入りの「LEICA D SUMMILUX 25mm」を加えた機動力最優先の“お手軽撮影装備”で挑みます。

さっそく「梅」の撮影開始。


白加賀梅


豊後梅


ソウリウメ

梅を撮っていたら近くにジョウビタキがやってきました。


青軸

同僚が「ウメジロー」を撮っていたので私も…

メジロ

今日は長玉を持ってこなかったので撮れただけマシという程度…


寒紅梅


鹿児島紅梅

中日フォトメイツの大石さんと増田さんをモデルにした撮影会が開催されました。
(佐布里池梅まつり フォトコンテスト)

カメラマンの人数があまりにも多くて自分のペースが掴めず、テンションが上がりません。

記念写真程度には撮れたことを確認して、20分ほどでリタイアしました。

とりあえず、屋外でのモデル撮影も「OLYMPUS E-3」ならストレスなく激写できることは分かったので今回はヨシとします。

その後は再び「梅」撮影に没頭。

激混みの撮影会よりも梅を相手にじっくり撮るほうが楽しいです。


ヤエカンコウ


ギョクエイ


アオジク


リュウキョウコウメ


シロナンバ


ヤエチャセイ


ステージではいろんな出し物で観客を楽しませてくれました


正午近くになると園内は花見客でとても賑わっていました

観光撮影会に気合を入れて参加するのならば「OLYMPUS E-3 + ZD50-200mm + FL50」と「OLYMPUS E-510 + ZD14-54mm + FL36」で挑むのですが、もともと「コンテスト」とは無関係に撮るだけならば“お手軽撮影装備”で良いのではと思えてきました。特に、今回のように“ついでに”という程度ならば「OLYMPUS E-3 + ZD18-180mm + FL50」が体力的にも精神的にも疲れなくて良いです。

観光撮影会のように常に“激混み”状態では“軽装備”が最大の武器になるなぁというのが今日の感想です。(切り札のライブビューは役に立ちます)



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