2008年のデジカメ道楽物欲編パート5

2008年初頭に考えた「今年購入予定のレンズ」は、「ライカD 14-150mm」「オリンパスZD8mm魚眼」「マクロレンズ」の3本でしたが、8月までに「テレコンEC-20」「ライカD 14-150mm」「オリンパスZD8mm魚眼」「APO150-500mm」を購入しました。

「マクロレンズ」を買うタイミングがなかなか無くて今年もムリかなぁと思っていたところ、オリンパスのオンラインショップで「20%ポイント利用キャンペーン」が始まったため、「これがラストチャンス!」といっきにテンションが上がり即効で注文しました。もちろん「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」ですよ。

ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

4日の深夜に注文したら昨日の午前中に届きました。メーカーの通販なのに爆速だったので驚きました。仕事が早い。

ということで、これまたタイミング良く、愛知牧場の黄花コスモスの巨大迷路が新聞記事に載っていたのでさっそく試し撮りにいってきました。

黄花コスモス

マクロレンズがこれほど良いとは予想以上でした。これならもっと早く買っておけば良かったにと思います。E-1と同時期に発売されていたのに、なぜ今まで買わなかったのか我ながら情けない。他にいろんなものを呆れるほど購入してきたのに…

それにしても「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」って小型ですね。50mmのレンズだから当然といえば当然ですが、E-3に付けるとそのレンズの小ささに驚きます。それとちょっと気になったのが、“倍率”です。E-1に「ZD14-54mm」を付けると実焦点距離が50mm付近で倍率が100%になります。フルサイズとの面積比は1/4ですが、倍率は100%なんです。換算で考えると50%となってしまいますが、実焦点距離なら100%。だから違和感が全く無かったのですが(最初はなんて小さいファインダーなんだと思いましたが)、E-3で“50mm”のつもりでファインダーを覗くと「あれ?」と感じます。見えるものがでかいんですよ。

で変だなぁとE-1で「ZD14-54mm」の54mmと「ZD50mm」の50mmを比べてみたところ、「ZD50mm」の方が大きく見えます。もちろん同じ被写体を同じ距離から見た場合です。まあこれについては被写体までの距離によって画角が変わるからという理由らしいですが…



関連エントリー