晩夏のデンパークでマクロ撮影

晩夏のデンパークで「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」を試してきました。デンパークは既に「秋」に向けての模様替えの最中なのか華やかさがありません。(フローラルプレイスはまだ“地味”な夏バージョンでした)


夜間特別イベント「中秋の宴」の準備を急ピッチで進めていました。3連休の夜間(21時まで)、竹を利用した「灯り」が園内を飾ります。そして、水のステージでは月夜のコンサートが催されます。


水のステージ横のスイレン池にはオオオニバスの巨大な葉があります。夏休み期間中、巨大な葉に子供が乗る体験イベントが開催されたようです。

今日は蝶が元気良く飛び回っていました。


このカットはお気に入り。
ライカD14-150mmのテレ端でも足りなかったためトリミングしてあります。

ここからはマクロレンズ「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」を使用します。
サルビア ファリナセア

絞りF4

絞りF5.6
背景を活かすために少し絞ってみました。

マツバボタン

絞りF5.6

絞りF2.0
被写体との距離を少しとって、代わりに絞りを開けてみました。
この辺のバランス取りはもっと試してみる必要がありそう。

もう少し「マクロ」ぽく撮ってみましたが…

絞りF2.0
どう表現したらいいのか難しいものです。
被写界深度が1mmくらいしかないですね。

絞りF4.0
普通の花撮影の雰囲気で。

ネコノヒゲ

絞りF4.0
ひげの先端に合わせてみました。

絞りF4.0
マクロに拘って中途半端な構図になってしまいました。

フローラルプレイス入り口の展示コーナーは幻想的な雰囲気でした。


これが何なのかメモするのを忘れました。

ガーデンルームのテーマは「カントリーガーデン」で秋の雰囲気に模様替えされていました。


この場合の「カントリー」は“田舎”なんですね。全体的に地味で、ちょっと撮影という雰囲気にはなりません。

オミナエシ(女郎花)

絞りF2.0
ピント合わせが大変でした。
さすがにこの場合はAFでは合いません。

すぐ目の前に蝶がやってきました

絞りF2.0(大きい写真)

こんどはトンボが…

絞りF2.0
意外にトンボも警戒心を持たないのか、しばらく止まっていました。

絞りF4.0(大きい写真)
もっとアップで撮りたかったので、ライブビューにして手を伸ばして撮影。

マクロ撮影って表現方法が難しいなぁと改めて知った初戦でした。

本日の撮影機材
・OLYMPUS E-3
・LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm
・ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro



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