2020年11月1日

トレード要員の「X-E3」と「G3X」でコスモスを撮る

今年も撮影機材を爆買いしたことで使う可能性が低い機材が増えました。年末までに整理しておく必要がありますが、無暗に増やしたわけでは無く一応はそれぞれに役割があるため、明らかに「これは要らんだろう」という機材はありません。

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2020年10月30日

「X-E3」をオヤジカメラにする

気の迷いで購入した「X-E3」ですが、レンズも勢いで3本購入したこともあって、ちょっと使って売却というわけにもいかず、かと言って本格的に使うなら良いレンズが欲しいという相変わらずのパターンです。「X-E3 + XC15-45mm」の気軽さが気に入っていますが、立ち位置が「G1X MarkII」と被るため、現在の悩みポイントになっています。

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2020年10月16日

「FUJINON XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」の手振れ補正の効果を確認

E-PL7をスナップ用途で使うために小型軽量の標準ズームを買ったことがあります。メーカー希望小売価格(税別)は「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」が41500円、「LUMIX G VARIO 12-32mm」が42000円ですので、ほぼ同等のクラスのレンズです。

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2020年10月15日

「FUJINON XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」試し撮り

あえて購入した「FUJINON XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」をさっそく試してみます。

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2020年10月11日

「七工匠 (しちこうしょう) 7Artisans 35mm F1.2」試し撮り第三弾は三脚を使用

強力な手振れ補正が搭載されているOLYMPUS機を使ってきたこともあって、X-E3もX-T20同様に描写が甘く感じる理由は微妙な手振れが原因なのでは思えてきます。1秒間に60ピクセルずれるとして手振れにならないのは1/60秒。6000x4000ピクセルもあれば、わずか1%ですので、手振れしない方が不思議です。

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2020年10月9日

「七工匠 (しちこうしょう) 7Artisans 35mm F1.2」試し撮り第二弾はヒマワリ畑

いつもの鞍ヶ池で初撮りした「七工匠 7Artisans 35mm F1.2」がかなり良い感じだったため、実用性の確認を兼ねて愛知牧場のヒマワリ畑を撮影します。

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2020年10月7日

「七工匠 (しちこうしょう) 7Artisans 35mm F1.2」試し撮り

思いのほか写りが良かった「七工匠 (しちこうしょう) 7Artisans 25mm F1.8」を買いなおすのは面白くないため「七工匠 (しちこうしょう) 7Artisans 35mm F1.2」を購入。さて写りはどうなのか。

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2020年10月1日

「X-E3 + XF18mmF2 R」の緑を確認

緑の写りを手っ取り早く確認する近場で良い場所は王滝渓谷。さて、軽量セットの「X-E3 + XF18mmF2 R」の写りはいかに。

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2020年9月29日

「フジノンレンズ XF18mmF2 R」の描写力をチェック

「XF18mmF2 R」の試し撮りで良い印象を持てたので改めて広角レンズで比較してみます。といっても「Voigtlander」の2本と「SONY SEL35F18F」には敵う可能性はないため、「E-M1 MarkIII+ M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」と「PowerShot G1 X Mark II」を相手にします。

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2020年9月25日

X-E3に似合う小型レンズ「フジノンレンズ XF18mmF2 R」購入&試写

3マウント体制はきついため、Xマウントの機材を全て売却したのに気まぐれで「X-E3」を購入。もともと「3マウント体制はきつい」と感じ始めた理由は、3マウント全てに同じようなレンズを揃えたくなってきたためで、「X-T20」から「X-E3」にチェンジした機会に「X-E3」に似合うレンズだけ買うことにします。

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2020年9月23日

スナップ専科になる見た目重視で「FUJIFILM X-E3」を購入(45台目)

「FUJIFILM X-T20」の色味を良さを忘れることができず、「X100V」が8万円以下で購入可能ならさくっと買ってしまうところですが、15万円ではさすがに購入対象外です。「X-T2」の下位機種が「X-T20」、「X-Pro2」の下位機種が「X-E3」…

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