流氷砕氷船「おーろら」に乗って「オジロワシ」と「オオワシ」を撮る

冬の北海道を堪能する3日間(2日目)」のフォトレポートです。

今回のツアーでは撮影ポイントが豊富のため、機材選びに出発ぎりぎりまで悩みました。「オジロワシ」と「オオワシ」を撮るために「LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 II POWER O.I.S.」がどのくらい使えるのか…

2月17日

撮影機材
・OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII シルバー
・OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII ブラック
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 II POWER O.I.S.
・LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH.


換算焦点距離200mm

ブロンプトンの旅で渡った網走橋が遠くに見えます。


換算焦点距離600mmさらに50%トリミング

換算600mmあれば十分だろうと予想は外れて、氷上のオジロワシを撮るには換算1200mm必要です。


換算焦点距離600mm

遠くに見えるは「オオワシ」のカップルでしょうか。換算焦点距離600mmでこの大きさですので、肉眼だと存在に気が付かないかもしれません。


換算焦点距離600mmさらに50%トリミング

パナソニックの動物認識AFがあればガチピンかもしれませんが、「E-M5 MarkII + 100-300mm」だと降っている雪にピントがきてしまいます。


換算焦点距離200mm

流氷砕氷船「おーろら」は2隻運行しています。


換算焦点距離24mm

「今年は流氷がこないかもしれない」と心配されていましたが、ツアーの数日前から寒波がやってきて、流氷もやってきました。


換算焦点距離24mm

沖へ行くほど「これが流氷なんだぁ」と感動の景色です。


換算焦点距離16mm

映画「キタキツネ物語」のキタキツネはこの氷を歩いてやってきたのです。


換算焦点距離16mm

船が通った跡も絵になります。


換算焦点距離600mmさらに50%トリミング

網走港に戻ってくると「オオワシ」も近くで見ることができます。バスの車内で撮った写真をチェックして気が付きましたが、うっかり絞り開放で撮っていました。「LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 II POWER O.I.S.」は価格なりですので、絞りはf8にすべきでした。


換算焦点距離600mmさらに50%トリミング

とりあえず見たかった流氷を見ることができ、「オジロワシ」と「オオワシ」を撮ることができたので良かったです。


換算焦点距離600mm

こちらはトビでしょうか。


換算焦点距離240mm

寒い中、食堂のスタッフが「お帰り~」と出迎えてくれます。


換算焦点距離600mmさらに50%トリミング

もう一度、流氷砕氷船「おーろら」に乗る機会があるのなら、もっと写りが良い望遠レンズを用意したいですね。

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