早春の浜名湖ガーデンパーク

植物園で撮影を楽しむなら、3月中旬から4月中旬がベストですが、「もしかしたら」という予感があったため「浜名湖ガーデンパーク」に立ち寄ることにしました。仮に「何も無かった」となっても「大草山昇竜しだれ梅園」で満足しているため、「まっ、いいか」となります。

撮影機材
・α7 III + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD

2月23日


ゲート近くの花壇エリアは手入れをするグループが決まっているのか、何らかの担当しているグループの札が掛かられています。こちらの花壇は結構気合が入っています。


浜名湖ガーデンパークの展望塔を背景に。


山茶花ではなく椿です。


ちょこちょこ歩いていたツグミを撮ろうと近づくと低空歩行で逃げられました。


可愛らしいジョウビタキ。


今の時期なら河津桜にはメジロもいます。


望遠レンズが欲しいなぁと思いつつ、「α7 III」の場合はフォーカスポイントを拡大表示させながらAFが効くので、EVFを覗いている時は超望遠レンズで撮っている気分になります。


河津桜の背景に梅の花を置いてみたところ、梅の花が玉ボケになりました。


綺麗なラッパスイセン


梅の花を撮っていると近くに先ほどのジョウビタキがやってきました。刺激しないようにこちらからは近づかずカシャカシャ。


ここは「インスタ映え」を意識しているようですが、上手く収めるためには焦点距離150mm前後のレンズが必要です。


春の訪れを知らせる花「スズラン」。


今の時期には何もない可能性が高い「花の美術館」のエリアにも河津桜がありました。


建物を絡めてどのように撮るのか。


河津桜を前ボケに使って。

梅と河津桜が散ってしまうとソメイヨシノの開花までは谷間の期間になってしまうため、ちょうど良いタイミングだったようです。

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