星空撮影の練習その2

長野県の清里辺りに連泊して、昼間は高原サイクリング、夜間は星空撮影を楽しむ計画を立てていましたが、愛知県が独自の「緊急事態宣言」を発令して県民に「とにかく県から出るな」という同調圧力を掛けたことで、夏休みの予定は全て空白です。正直ってコロナ禍でも旅行に行く人たちがいるというのは不公平感を覚えます。

自宅または自宅周辺で楽しめる撮影にも限度がありますが、いつくるのか分からない星空撮影の本番に備えて練習を続けます。

8月11日

撮影機材
・OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIII
・OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII
・M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

雲がない夜空があまりないため「今夜はどうだろうか」と夕食後に夜空を眺める日々です。

今夜は西の方角に雲はありますが、北から東にかけては雲は無さそう。

「ライブコンポジット」を使ってそれっぽく撮るためには1カットに短くても10分、できれば30分要します。よって1時間粘ってもカット数は極わずかになってしまうため、今回は「E-M1 MarkIII」と「E-M5 MarkII」を使います。


東の方向には星の数が多く、明るい星も結構あります。この構図で「ライブコンポジット」撮影スタート。※「E-M1 MarkIII」


「E-M1 MarkIII」で撮影中に違う角度を探して「E-M5 MarkII」をセッティングします。「E-M5 MarkII」で短めの「ライブコンポジット」撮影。


こちらの方が星の流れが良い感じです。


東の方向に雲がどんどん流れていくので、これで終了。


「E-M5 MarkII」で撮った方向に「E-M1 MarkIII」をセッティング。


北極星を中心に回転させるのが定番ですので、かすかに見える北極星らしき辺りにカメラを向けます。


ところがあっという間に雲が押し寄せてきてガッカリ。


当然ながらこちらも雲がガッツリと押し寄せています。


再び東方向の雲が消えたため再チャレンジ。 ※「E-M1 MarkIII」


少しだけ角度を変えて「E-M5 MarkII」もセッティング。


残念ながら雲が後ろから前へ哀しくなるくらい流れてきて終了。


こちらも短時間で終了。

前回は「月」に邪魔され、今回は「雲」に邪魔されました。これでは「夏場に撮れる日があるのか」という根本的な話になりそうです。

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