2006年9月23日

名古屋ドリームカーショー2006

新しいデジカメを屋内イベントで試す機会は年に2回あり、春は「オートトレンド」、秋は「ドリームカーショー」です。両者とも年々豪華になっていき、プチモーターショーのような雰囲気で、コンパニオンさんの人数も年々増えている。屋内でのポートレートもどきのテストをするのにはちょうど良いイベントかも。

今回の目的が「DMC-TZ1のテスト」であるからして、撮影機材は「DMC-TZ1」だけという過去最軽量装備での出撃となったが、この格好だといかにも“普通の人”という感じがして気分的にも楽。ただ、パンフレットを貰ってもバッグに押し込むということができないため、貰ってもジャマなだけ。そのせいか「DMC-TZ1」を落下させてしまい、かなり焦ったが電源を入れなおしたところ「DMC-TZ1」は復活。

さて、「DMC-TZ1」の屋内でのネーチャン撮りであるが、“ポートレート”としては“△”、“記念写真”としては“○”であろうか。掲載してある写真の2枚目までは「シーンモード」の「人物」で撮ってみたが背景が暗くなってしまうため、3枚目からは「シーンモード」を使わずにISO感度を200にして撮影。しかし、「DMC-TZ1」のISO200は人物撮りには耐えられない酷さである。ストロボ光もあまり届かないため、可能な限り近づいて、ワイド側での撮影を心がけた。

コンパニオンさんの服が白色の場合は間違いなく露出不足になる。今回は露出補正を全くせずに「DMC-TZ1」のテストをしたが、ストロボを使わない撮影と同じように露出補正をすればもう少しまともに写るかも。

もちろん車もあります。






「DMC-TZ1」を屋内イベントで使う場合は、あくまでも「車」を主役にしてこのような雰囲気でノーストロボ撮影が良いと思う。

「DMC-TZ1」を使う場合は、バシャバシャ撮れないため被写体1人に対して2枚が限度。ストロボチャージに5秒程度掛かるため、一声掛けてバシャ、「もう一枚お願いします」で時間稼ぎしてもう一枚。粘りようがないため、会場を一通り撮って周っても1時間が限度。2周目は主役の「車」を撮影し、11時30分頃に撤収した。