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西部警察

昨夜の「西部警察 SPECIAL」ですが、予告番組などで非常に盛り上がっていたので大いに期待して観たわけですが…。

オフィシャルサイトはこちら
http://www.tv-asahi.co.jp/seibusp/

観終わった印象は「わざとらしいハデなアクションシーンだな」しか残りませんでした。早い話、どハデなアクションシーンを撮りたいためにストーリーを作ったようなもの。まっ「西部警察」というドラマは「ハデなアクションシーン」が最大のウリですから、良いんでしょうが、今回のスペシャル番はあからさまに“わざとらしい”のですよ。

キャスティングもどうなんでしょう。特に悪役である「国際テロ組織」の二人“神田 正輝”と“西岡 徳馬”が全然悪人に見えん。

“渡 哲也”演ずる大門軍団の団長「大門 圭介」って西部警察の最終回で死んだでしょ。なんで捜査課長として登場するわけ?
せめて“双子”とか“兄弟”という無理矢理こじつけでもいいから“つじつま合わせ”をしてくれ。堂々と本人が登場してどうするの。

大門軍団の新団長「鳩村 英次」役の“舘 ひろし”、やっぱり「あぶない刑事」の「鷹山 敏樹」が一番合っているゾ。

あくまでも、石原プロいちおしの「平成の裕次郎」こと“徳重 聡”のデビュー作品である。ただそれだけです。
http://www.ishihara-pro.co.jp/ac/freshers/to_index.htm

そうそう最後に、“スズキ マコト(神田 正輝)”は死んでいないぞと視聴者に思わせるシーンがあった。通常の作品なら最後の最後に主人公の前に瀕死の悪役が現れ、主人公を撃つが主人公はそれを避けて返り討ちにするというのが定番。ところが、“スズキ マコト”は現れず終了。ホラー映画ものと同じで暗に「この話は続くよ」と示しているのでしょうか。

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