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2008冬ドラマが面白い「エジソンの母 第四話」

前話のエピソードから規子(伊東美咲)は教育とは何なのか再び悩むが、教育の本質を少し分かってきたような雰囲気。賢人(清水優哉)の言動によって授業がめちゃめちゃになった一件を加賀見(松下由樹)が「デフレスパイラル」と言い切るところは分かる気がする。何事もどちらに回るのかはちょっとした違いしかないのだから。

冒頭の「公園」の話は後々の伏線になっているが、「イタリア語」で会話ができる賢人っていったい…

学校の先生や児童の父兄たちからは煙たがられる賢人であるが、「公園」の工事現場の作業者たちとは何故か仲が良くなる。これも偏見を持つかどうかで接し方が違ってしまうという事例なのか。

今話の目玉は「社会科見学」で鉛筆の生産工場を訪れるエピソード。賢人を除く児童たちはどうでも良いような質問しかできない。それに比べて賢人は真剣に「鉛筆」に関することを質問する。「鉛筆」そのものに興味を持てるのかどうか、興味が無いから質問も無い。今どきの子供たちって「社会科見学」も単なるイベントのひとつなのでしょうか。

今回は賢人以外の児童が授業をめちゃめちゃにして、話の流れから賢人が「どうして世の中にはお金持ちと貧乏がいるの。どうして人間は平等じゃないの。」という質問をして、「国民の3大義務」「基本的人権」にまで発展。加賀見の異常とも思える反応も後々の伏線になっている。

再び公園のシーンで賢人が玲実たちに「玲実ちゃんよりも働くおじさんの方が好き」と言ったことでこれまた大変なことに発展。

その他にも今話はいろいろと伏線を張りまくりでした。

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