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2008冬ドラマが面白い「エジソンの母 第六話」

日頃から児童やその保護者に振り回され、プライベートでもいろいろあって疲れ気味の規子(伊東美咲)。そんな中、マンションに泥棒が入った規子(伊東美咲)の精神状態はズタボロ。ノイローゼ一歩手前の状態になっていても何故か深刻さが伝わってこないのはコメディドラマゆえの宿命なのか。

今話の騒動はちょっとムリがあるが…………太陽に寿命があり地球も滅びてしまうことを知った賢人がクラスメートと地球を救おうと騒ぎ出す。騒ぎの原因が賢人にあるのにも関わらず学校にクレームをつける親たち。これは間接的に賢人を学校から追い出すための策略かもしれないけど、この辺のエピソードはどうもイマイチです。

仮に50億年後に地球が滅亡するとしても“50億年後”ですからね。ちゃっちゃっと誰か冷静な大人が子供たちに説明してやればいいのでは?

この件でストレスがピークにきた規子は賢人の母・あおい(坂井真紀)の元を訪れるが、ますます落ち込む結果になってしまう。「教育って何?」と再び悩む規子。こんなクラスを受け持ってしまったら誰でも先生を辞めたくなるでしょうね。きっと。

後日、再び授業中に「地球が滅亡」で騒ぐ児童に向かって校長先生が「人間は50億年も生きられないから心配ない。とてもつもなく遠い未来を心配するよりも身近なことを大事にしよう。」と諭すが賢人はそれでも地球を救いたいと食いつく。そして、人類の将来を真剣に考える授業に発展してしまうが、小学1年生ではチト無理な設定かと…

終盤の子供たちが雨の中、空に向かって太陽に呼びかけるシーンが意図することは分かるけど、「規子の悩みにも少し晴れ間が…」とするのにはムリがあると思う。

※コメントなどはツイッターでお願いします(遠征先からもつぶやいています)

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