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2008年のデジカメ道楽物欲編パート3

2008年のデジカメ道楽物欲編パート3

実は、一昨日届いた「ZD ED 8mm F3.5 Fisheye」と同時に頼んだものがあります。それが思いのほか早く今夜届きました。

→ LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm

もうこうなると“趣味”の範疇を超えて完璧に“道楽”の世界ですが、まあそれはそれとして“デジカメ遊び”という沼から抜け出せそうもないので…

といっても無節操に物欲を爆発させているわけではなく、E-1を使っている時から35mm換算で28-300mmのレンズが欲しかったわけです。

なかなかそのレンズが登場しなくて「D70s + VR18-200mm」をスナップ専科として使ってみたり、2代目スナップ専科として「E-510 + ZD18-180mm」を使ってみましたが、「VR18-200mm」と比べると「ZD18-180mm」は見劣りして初代スナップ専科と2代目スナップ専科の関係が微妙。それで未だに「D70s + VR18-200mm」を売却できないでいます。

で今回手に入れた「LEICA D 14-150mm」が「VR18-200mm」に余裕で勝ってくれたら、ようやく「D70s + VR18-200mm」を売却する決心が付くかなと秘かに期待。

E-3 + LEICA D 14-150mm

E-510 + LEICA D 14-150mm

今回もピントチェックをしてみました。(ガチピン仕様のE-510を使用して手持ち撮影)

焦点距離14mm

50%リサイズの切り出し
あまり寄れないレンズで実焦点距離14mm、絞りF3.5では被写界深度が深くて“ほぼOK”となってしまいます。(実は若干後ピンです)

焦点距離24mm

50%リサイズの切り出し
この焦点距離からは特に問題はありません。開放から安心して使えます。

焦点距離47mm

50%リサイズの切り出し

焦点距離150mm

50%リサイズの切り出し
換算300mm画角の場合は、レンズ側の手振れ補正の恩恵でファインダー像が安定するためピント位置を合わせやすいです。ボディ側の手振れ補正の場合、ファインダー像がブレてピント精度に何らかの影響を与えると思うのですがどうなんでしょう。

広角側のピント精度が分かりにくいためこんなものを撮ってみましたが…(“22”を狙っています)

50%リサイズの切り出し
残念ながらやっぱり分かりませんね。後日、もう少し大きいものを撮ってみます。

せっかく早く届きましたが、実戦投入するのは6月8日からの怒涛の撮影ラッシュからとなります。(それように購入したようなものですし)

※コメントなどはツイッターでお願いします(遠征先からもつぶやいています)

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