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現実路線の「名古屋モーターショー2013」

会社で名古屋モーターショーのチケットを割安で販売していたので、久しぶりに見にいくことにしました。前回見にいったのが2007年ですから6年振りのモーターショーということもあって、多少なりとも期待感があったのですが。。。

名古屋モーターショーとはいえ週末は激混みが予想されるため、開催初日の開場時刻とともに一通り見ていきます。

激写するわけではないため、今回の撮影機材は「Panasonic DMC-LF1」です。


入場ゲートを通り抜けると目に入るのが痛車。このような痛車タクシーが走っていたら注目度100%でしょうね。


2号館は輸入車エリアとなっています。くまモンのMINIは子供に大人気。以前はキャラモノ車といえば「ピカチュー」でしたが、今は「くまモン」のようです。


国産車のコンパクトカーと価格がそれほど変わらない輸入車が増え、現実路線での選択肢となっています。200万円前後のクラスの中では、この「Panda」を気に入りました。(税込み208万円)

2号館は「輸入車ショー」そのものという雰囲気です。購入を検討している人には実車のシートに座ることができるので良いかもしれません。

さて3号館へ移動。3号館は国産車エリアとなっていて、国内メーカーは全て出展しています。


TOYOTAのブースの目玉は何なんでしょうね。この3輪車は面白いのですが。。。86のオープンがメインコーナーに鎮座しているところにやる気の無さを感じます。


SUZUKIのステージ


SUZUKIのハスラーは来月発売予定だそうです。価格を聞いたところ「未定」とのこと。ワゴンRより少し高め価格の設定らしいですが、使い勝手が良い軽自動車としては最有力候補。


スーパーGT仕様のSUBARUのBRZ。そういえば自転車遊びが忙しくなってからサーキットに通わなくなったので、スーパーGTがどうなっているのかさっぱり分かりません。


名古屋モーターショーの唯一の激混みポイントだったBRZのお姉さん。


今日の最大の目的であるDAIHATSUのKOPEN(コペン)。我家の場合は「2台」必要となるため、1台は荷物がたくさん積める車にしておけば、もう1台はこのように走って楽しい車という選択肢もあります。NEWコペンの発売に期待。


DAIHATSUのステージ


モーターショーになると妙に気合が入るMITSUBISHIですが、他のメーカーに追随したのか非常に大人しく寂しさを感じます。ところが、なぜかガルパンとのコラボ。


MITSUBISHIのステージ


以前は面白さ&楽しさがあった1号館ですが、なんともいえないガッカリ度マックスです。フルメッキのスーパーカーが目立っていましたが。なぜか自転車の小規模な展示コーナーがあり、手前のTTバイクは120万円なり。

昔のモーターショーには「夢」があり近い将来に対してワクワク感を持ったものですが、現在のモーターショーは「現実」そのものです。正直言ってモーターショーではなく車の展示会のようなものです。華やかさは全く有りません。ぐるっと会場を回っても45分程度、2周して90分で撤収。

この程度なら無料で十分と思えた名古屋モーターショーでした。

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