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彼岸花村のような松平地区

写真撮影が主な趣味だった10年前、被写体である彼岸花を求めてあちこちウロウロして発見したのが、まるで“彼岸花村”のような雰囲気が漂う松平地区です。

“ところどころ”というレベルではなく、いたるところに彼岸花が咲き誇っていて、傍から見ると真っ赤に彩られている村という感じがするのです。

ジテツウコースの彼岸花がちょうど見ごろになったため、午後半休して彼岸花ポタを楽しむことにしました。

まずは定番中の定番の奥殿陣屋に立ち寄ってみましたが、すでに彼岸花は刈られた後で無残な状態。バラ園を遠目から観るとポツポツと咲いており、さらにシニアカメラマンも要るとなれば、今年の秋バラの開花は早いのでしょうか。


ということで、バラ園を覗いてみましたが、なんだか妙な感じです。既に開花しているバラは既にピークを過ぎていて、枯れ始めています。今年の秋バラは不作の予感。


さて、松平地区をぶらぶらしますか。王滝渓谷までは足助街道を北上して、駐車場を過ぎたところにある橋を渡ると彼岸花街道が現れるはずですが、ポツンポツンと咲いているだけで、全く面白くありません。車なら気にならない登り坂でも、自転車だと勾配10%前後が続けば結構な疲労感です。


急坂を下ると小学校。その隣に戦没者の慰霊碑があるのですが、リアルぽい軍人さんの石像は小学校に不釣り合いです。


もっと彼岸花があるはず。細い脇道を突き進むと、ようやく彼岸花が現れました。10年前はこのような光景をたくさん見る事ができたのですが、今年が不作なのか、それとも年々減少しているのか…


細い道を行き止まりまで進みましたが、ちょっと残念な結果に。


今年の彼岸花は遅いかと思っていましたが、地区によって違うようで松平地区の彼岸花のピークは1週間前だったのかもしれません。もう少しぶらぶらしてみましたが、“咲き誇る”場所は殆どなく雨が降り出す前に帰路につきます。


自宅近くの遊歩道の彼岸花もそろそろ終わりですね。

距離35.5km、獲得標高313m、アベレージ22.5km/hでした。

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