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「12-100mmPRO」を使うなら「E-PL7」のファームウェアアップデートは必須

デジカメ遊びの時はファームウェアアップデートをマメにやっていましたが、それ以降はデジタル一眼を使う頻度が下がったため殆ど気にしていませんでした。


フォーサーズシステム ファームウェアアップデート

E-PL7

Ver.1.4 (2018/05/10)
パナソニック株式会社製交換レンズ「H-ES200」および「H-ES50200」を使用時に、オートフォーカス(AF)機能が正常に動作しない不具合を修正しました。

Ver.1.3 (2016/01/28)
オリンパス製の手ぶれ補正機能搭載レンズに対応しました。
* カメラ本体がIS搭載レンズを認識して、最適な手ぶれ補正効果が得られるようになります。
* 5軸シンクロ手ぶれ補正には対応していません。
* レンズのIS機能による手ぶれ補正効果と共に、ボディのIS機能により回転ぶれ補正効果も得られます。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Ver.1.3 (2018/2/28)
手ぶれ補正動作の安定性を向上しました。

今のところVer.1.4をあてなくても問題ありませんが、「12-100mmPRO」レンズを使うようになったことで「Ver.1.3」は必須になりました。

「12-100mmPRO」のレンズ側の手ぶれ補正をオンにすると撮影中に「なんか変だな」と感じることがあり、2回目の撮影からはオフにしていました。もともとボディ側に手ぶれ補正機能を搭載しているためレンズ側の手ぶれ補正機能を想定していないのは当然かもしれません。レンズ側に手ぶれ補正機能があるのなら“ダブル”で機能させるためにボディ側の改良が必要で、そのファームウェアが「Ver.1.3」ということのようです。


E-PL7とPCをUSB接続します。


E-PL7の電源を入れると接続メニューが表示されます。ここは「ストレージ」を選択します。


オリンパスデジタルカメラアップデーターをインストールして実行させ「カメラのアップデート」をクリックします。


PCに接続されている機器を診断して対象になるアップデート情報が表示されます。ここからはガイドに従って進めます。

最初に「E-PL7」、次に「12-100mmPRO」のファームウェアのアップデートをしました。更新作業に結構時間が掛かるため途中で少し不安になりますが、慌てず何もせずに待ちます。

ファームウェアのアップデート前は手ぶれ補正をダブルで有効にして、MFで10倍表示させるとブルブルと妙に震えてピント合わせが困難でしたが、アップデート後は結構安定しています。これなら手持ち撮影でもシビアなピント合わせができそうです。

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