不自然なアクセスには理由がある

18日の夕方、アクセスログの集計表をチェックしていて妙なことに気が付いたが、最近古いページにもアクセスされることが増えたため、何か需要があるんだろうと楽観視した。

19日の夜になっても相変わらず、そのページへのアクセスが多いが、他にすることがあったため、調査せず。

20日の夜、一通り週末にしたかったことが完了したため、改めて、そのアクセス数が急に増えたページのことを調べることにしたが、理由はすぐに判明。3日間放置した間にその不自然なアクセスの原因になったページがGoogleにインデックスされたためだ。

某巨大掲示板に某ページのurlを書き込まれてしまい、それを見た○チャンネラーたちが興味本位でアクセスしたことが「不自然なアクセス」となっていたわけだ。通常、各ページへのダイレクトアクセスは有り得ないため、そのページへダイレクトにアクセスした人たちは○チャンネラーといえるわけで、まあいろんなところから来るものですね。こういうことでIPアドレスをパラ巻いているわけですね。某巨大掲示板ではIPアドレスが公開されないからといってもその先でしっかり残っていますよ。

ということで、アクセスログからurlを書き込んだ人であろうIPアドレスを発掘して、アクセス制限リストに追加しておいた。(そして某ページを削除して、代わりにGoogleへ転送しておいた)

季節ものサイトの場合は「旬」を正確に把握するためにも分析が非常に重要で、そのために日々欠かさずにアクセスログを集計&分析しています。訪問者数が200~250人程度しかないサイトに不自然に80人も増えてしまっては誤差の範囲に納まらず分析作業に支障が出ます。(細かいことを気にしなくても良くなるのは1000人/日になった時でしょうか)




関連エントリー