Gmailが解禁

Gmailが国内でも登録制に、招待状なしでも利用可能
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/23/news020.html

2.7GバイトのWebメールサービス「Gmail」が、8月23日付で登録制に移行した。無料のGoogleアカウントを登録すれば誰でも利用できるようになる。Googleによれば先週からオーストラリア、ニュージーランドでも登録制に移行しており、日本での移行はそれらに続く3番目となる。

“招待制”ゆえに何らかの価値があったGmailであるが、ついにというかようやくなのか普通のフリーメールになった。

招待状を受け取った人が「Gmail」のアカウントを取得すると、自らが招待者として50人に招待状を配布することができていた。しかし、これを本来の趣旨とは違う目的で「招待状」を使う人たちがいたことや、ボランティアと称して余った「招待状」をかき集めて何らかの交換条件で「招待状」を配布していたサイトが数多くあったことで“招待制”そのものが意味をなくしていた。

その「Gmail」が、ここにきてようやく解禁である。

さっそく取得してみた。

Gmailを試してみた

他のフリーメールに比べて使い勝手はそう変わらないような…

「Gmail」というステータスそのものは失われているため、これを使う理由としては「2.7Gバイトのボックス」でしょうか。

会社のメールをひたすら転送かけてもパンクすることも無いだろうし、巨大な添付ファイルを置いておくにも丁度良い。

ローカルには何も残さず全て「Gmail」へ転送しておくというのもアリか?

ただ、「Gmail」がこのまま永久に使えるとは限らないという問題はある。

ここでこのネタを終わらせてしまっては面白みが無い。
今日のところは「使い捨てアドレス」をやってみた。
下記のサイトが参考になる。
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0608/07/news022.html
http://blog-h.seesaa.net/article/22750137.html

が、結果としては「相手次第」ということになった。

受け取り側が「OUTLOOK」を使っていると「使い捨てアドレス」など意味無し。
例えば
hogehoge@gmail.com
の使い捨てアドレスとして
hogehoge+poi@gmail.com
を登録する。

hogehoge+poi@gmail.comで送信して、OUTLOOKで受け取ってみると…

差出人のところに
hogehoge@gmail.com; が次の人の代理で送信しました:; poi [hogehoge+poi@gmail.com]
が表示されている。
ヘッダ情報を見ると
From: poi <hogehoge+poi@gmail.com>
Reply-To: hogehoge+poi@gmail.com
Sender: hogehoge@gmail.com
となっているためSenderを表示しているようだ。(余計なお世話)




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