ウェブ検索の欠点

Google検索、Yahoo!検索、MSN(Live Search)などを使うことで必要な情報を見つけやすくなり、「ウェブ検索」という仕組みは無くてはならないものである。

「ブログ検索」を使えば“ブログシステムを使ったサイト”という制約があるが最新のものから表示されるため、新鮮な情報が手に入る。

便利になればなるほど、より便利なものを欲しがるのが人の常というものである。

例として、3大検索サイトで「ミス七夕撮影会」を検索してみた。この結果を 見れは何が「ウェブ検索の欠点」なのか分かるであろう。

Google検索
Google ミス七夕撮影会

Yahoo!検索
Yahoo! ミス七夕撮影会

MSN(Live Search)
Live Search ミス七夕撮影会

事前予告を除けば、全て過去の「ミス七夕撮影会」に関するページがヒットする。

今日の時点で「ミス七夕撮影会」を検索する人が欲するものは、「今年のミス七夕撮影会の写真が掲載されているページ」であろう。

「ならば『ブログ検索』があるではないか」と思うであろうが、“玉石混交”の中から有意義なページが見つけるのは非常に困難である。(そもそも「ブログ」を自分でやっていない人が「ブログ検索」というものを使っているのかという問題もある)

望むものは何か。

従来のウェブサイトもブログのように短期間でインデキシングがされ、検索順位は維持しつつ同一サイト内の新しいページを優先的に表示してくれる仕組みである。




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