2010年6月に玄関の電球をLEDに交換しましたが、それ以降は無交換で現在に至っているため、ランニングコストと交換の手間を考えるとLED化は大正解でした。
各部屋の蛍光灯を“年末の大掃除”のついでに交換して、新年を明るいライトで迎えるのが定番でしたが、コストも交換の手間も掛かり、捨てるのも面倒です。そこで、何かのタイミングで他の所もLED化を進めてきました。
居間、娘の部屋、自室の洋間側、そしてトイレ。
トイレの隣の脱衣所も交換したいのですがコンパクト型蛍光灯(ツイン蛍光灯)が使われているため、それに対応しているLED蛍光灯を近所のホームセンターで買うことができません。
そこで、今回は台所のライトを交換します。
ライトの大きいカバーについては、LED化をさせるつもりで半年前に捨てましたが、交換もせずに放置してきました。そろそろ年末ですので、“蛍光灯を交換”の代わりにLEDライトに交換します。
ちゃちゃと交換のつもりが、角型引掛シーリングが天井に固定されていないため、しばし中断。さて、どうしたものか。
よく見ると固定金具が天井にネジ止めされているため、このライン上に梁(?)があるはずです。つまり固定金具に角型引掛シーリングを留めるための穴を開ければいいのです。
自転車のステムのチタンボルトが折れて、それを取り除くために使った「チタンコーティングされたドリルの歯」が役に立ちます。さくさく穴あけ加工完了。
ようやく台所もLEDライトになりました。