2022年5月26日

今だからこそアニメ化して欲しい「インベスターZ」

「インベスターZ」ですが、主人公が何者なのかは物語上必要な要素ですが、投資に関する話題に関しては、初心者向けの投資本よりは勉強になります。ただし、投資といっても実際は投機に近いことが多いため、その辺を理解する必要はありますが、細かいエピソードの中に新しい気づきがあるため、単なる漫画ではなく投資本として読む価値があります。

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2022年5月9日

「『キングダム』で学ぶ最強のコミュニケーション力」で納得

「『キングダム』で学ぶ 乱世のリーダーシップ」で語られていることもキングダムに惹かれる要因のひとつですが、もう一つの要因を語る書籍もポチしました。

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2022年4月27日

真のリーダー像は「キングダム」が教えてくれる

作品に登場する個性が強い将軍たちを例にリーダーのタイプを具体的に解説しています。求められるリーダー像は一つではなく、「自分がついていきたいと思えるリーダーはこのようなタイプかな」と読み手が置かれている環境に照らし合わせて読み進めると現実味あります。ただ、最後まで読んでも、私の身近にはここに書かれているようなリーダーは一人もいなかったと思えるので、リーダーらしいリーダーという存在は幻に近いのかもしれません。

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2022年3月2日

50歳すぎると分かることが多い『人生は「2周目」からがおもしろい』

ぐるっと1周して久しぶりに読んでみたのが『人生は「2周目」からがおもしろい』です。「50歳から始める知的向上感の育て方」というキャッチにつられたからです。

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2022年2月15日

続編もドラマ化希望「わたし、定時で帰ります。 ハイパー」

「わたし、定時で帰ります。」が面白かったので続編もポチしました。前作を読み終えてドラマ化すれば良いのにと思ったのですが、実はドラマ化されていて、タイミングよく再放送されました。

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2022年2月13日

会社勤めの悩み事解決「もしブラック・ジャックが仕事の悩みに答えたら」

会社勤めをしていれば何かしらの悩みはつきもので、たいていは人間関係です。あるあるの事例13本を漫画「ブラック・ジャック」のエピソードに置き換えて、「その悩みってこういうことでは?」と分かりやすく解説しています。

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2022年2月8日

今だからこそ読むべき「サクッとわかる地政学」

株ゲームを始めてからは日本だけでなく世界の情勢も気にするようになりました。今までいかに無関心で平和ボケしていたのか今更ながら思います。投資関連本にもちょくちょく出てくるキーワードに「地政学」があります。「行動経済学」のように「それって結局何なの?」レベルの勉強は必要です。特にロシア問題がそろそろピークを迎えるタイミングですので、なおさら「なぜ」を知っておく必要があります。

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2022年2月2日

東洋経済「資格と検定」特集号

経済雑誌もネタ探しに苦心しているのか、経済雑誌を読んでいそう会社員に受けそうな特集記事「資格と検定」が掲載されている東洋経済をポチしました。「40代、50代からの」がキャッチです。

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2022年1月24日

豪華本「童夢 / 大友克洋」

コストを掛けているだけあって、紙質も良く印刷も綺麗です。永久保存版に相応しい仕上がりになっています。個人的には作品を読んでみたいだけでしたので、1000円程度にして欲しいです。

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2022年1月20日

中小企業の社長の回顧録のような書籍「岸田ビジョン 分断から協調へ」

「岸田ビジョン 分断から協調へ」は総裁選に合わせて急きょ出版された書籍ですが、中身は2020年9月出版された同名の書籍の改訂版です。昨年10月に買って読まずに放置していましたが、岸田政権になってから日本株の調子が悪いのでようやく読んでみました。

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2022年1月13日

旅行ガイドとドラマガイド「鎌倉殿の13人」

大河ドラマ「平清盛」の放送が2012年ですので、その10年後に「源頼朝」側のドラマ「鎌倉殿の13人」が放送されますが、なんと主人公は源頼朝ではありません。だったら北条政子だろうかと思ったら主人公は「北条義時」だそうです。正直言って「誰それ?」です。

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2022年1月4日

書籍「定年後 – 50歳からの生き方、終わり方」

「50歳過ぎたら定年後のこともある程度は考えておく必要があるなぁ」と漠然と考えていた時に買った書籍も4年間以上放置していました。4年前は文字だらけの書籍を読むのが苦痛でしたので、200頁超の書籍を読むためにはそれなりに気合が必要でしたが、最近は慣れてきました。

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2022年1月2日

書籍「なぜ、バブルは繰り返されるのか?」

投資関連本で過去の話として「どこどこでこのようなバブルがあった」というようなざっくりとした概要程度にバブルの事例が取り上げられることがありますが、過去に起きたバブル経済を非常に丁寧に解説した書籍がこの「なぜ、バブルは繰り返されるのか?」です。

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2021年12月29日

書籍「50歳からはこれしかやらない」

「定年後にやってはいけないこと」に関する書籍とか雑誌はいくつか読みましたが、「やってはいけないこと」ではなく「やっていいこと」が書かれている書籍は見かけません。定年後は人それぞれ好きなようにやればということでしょうか。ところが「定年後にやってはいけないこと」をやりたければそのための準備をしておきましょうという特集が掲載されている雑誌があったので買ってみました。

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2021年12月25日

制度が頻繁に変わるので「60歳からの得する年金大改正」

いろいろと迷走しているかのように年金制度が頻繁に改正されます。改善なのか改悪なのか分かりませんが、ざっくりと「体が動くうちは働きましょう」という方向性にあることは間違いありません。取られるものは強制でも貰えるものは申告という制度が多いようです。「知らなかった」で損する時代です。

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2021年12月14日

書籍「トヨタウォーズ」

中日新聞に掲載されていた記事「トヨタウォーズ」が書籍になりました。新聞記事を洩れなく読んだわけではなかったため、さっそく購入しました。

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2021年12月2日

超マニアックな書籍「全国“オンリーワン”路線バスの旅」

むちゃくちゃ不便かもしれないけど、人によっては便利かもしれないというマニアックなネタ満載の「全国“オンリーワン”路線バスの旅」です。

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2021年11月21日

始めに読むのに最適な超入門書「定年男子 定年女子」

書籍の内容は難しい題材を扱っているわりには、難しいとは全く感じさせないように全般的に柔らかく優しく簡単に解説しています。「何かに特化した書籍は何となく難しく感じて途中で読むのを諦めてしまう」という人向けです。

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2021年11月15日

忖度なしで解説「知らないと損する年金の真実」

大江英樹氏は年金に関する専門家ではなく投資関連の専門家です。大江氏が年金に関することを徹底的に調べ上げて、巷に溢れている年金に関する情報が正しいのか、ズバッと忖度なしで暴露しています。この書籍を読むと、不安を煽る人がなぜそうしているのかが分かります。それは不安を煽る方が儲かるからです。情報番組なら視聴率を稼げる。雑誌なら売り上げ部数が伸びる。自称専門家ならテレビ番組への出演や書籍の出版や講演活動など儲けに繋がります。

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2021年11月9日

何回でも読みたい「もしあと1年で人生が終わるとしたら?」

著者の紹介文に「3500人を看取り、よりよい人生とは何かを考え続けてきた」とありますが、やはり最期は「悔いのない良い人生だった」と思いたいですし、もしかしたら「あと1年」がいつやってくるのか分からないので今を大切にしていきたいです。

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2021年11月8日

コロナ禍で改めて考える書籍「つながり過ぎた世界の先に」

著者がどこかに籠って時間を掛けて書き上げたという書籍ではなく、ドイツ滞在のマルクス・ガブリエル氏と日本滞在の編集者&インタビュアーがリモート会議方式で作り上げたものです。それゆえなのか、読んでいてもテレビ番組などでひたすら専門家が語り続けているような錯覚になり、途中で詰まることなく読み進めることができます。

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2021年11月3日

予習なのか復習なのか「100分de名著 渋沢栄一 論語と算盤」

今年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」については正直言ってあまり期待していませんでした。それは幕末ものが1年通して面白かったと思えたことは皆無だったからです。「青天を衝け」も主人公の成長をじっくり描く必要があったためなのか、徳川慶喜がらみのエピソードが多すぎて、前半はなかなか話が進まず、「パリ万国博覧会」のエピソード辺りから急激に面白くなってきました。

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2021年10月28日

税金が絡む制度は頻繁に改正されるので情報のアップデートが必要「おとなの週刊現代 2021 vol.5」

税金が絡む制度は頻繁に改正されるようですが、ただでさえ複雑な相続に関する制度が改正されるという記事です。「どうするのが一番損しない方法なのか」は知っておくべき事柄ですので、常に情報のアップデートが必要です。

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2021年10月27日

所得が増えない理由を解説する書籍「安いニッポン」

とにかく日本の物価は他の先進国に比べて異様に安いことの解説です。バブルまではイケイケドンドンだった日本ですが、バブル崩壊後は「失われた10年」「失われた20年」「失われた30年」とどんどん“失われた”の延長戦です。そろそろ“失われた”を使うのをやめたらどうでしょうか。

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2021年10月25日

キャッチなタイトル「なぜ賢いお金持ちにデブはいないのか?」

「なぜ賢いお金持ちにデブはいないのか?」で言いたいことは、真の金持ちは「自己管理ができる」「全てにおいて流されない」「曖昧にしない」「自分の時間と金を大切にする」が身についている人たちです。

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2021年10月23日

2025年7月に何が起きるのか「私が見た未来 完全版」

Amazonのレビューは両極端ですので、単純に「2025年7月に何が起きるのか」が気になる人だけ買えば良い書籍です。それ以上でもそれ以下でもなく、何が起きるのかも科学的な根拠はなく、それが起きて結果的にどうなるのかは詳しく書かれているわけではありません。あくまでも「夢に出てきた」という話です。

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2021年10月22日

人生論「林原めぐみのぜんぶキャラから教わった 今を生き抜く力」

林原めぐみさんが好きとか、林原めぐみさんが演じてきたキャラが好きという人は必読の一冊です。

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2021年10月13日

ビジネス名著を紹介する書籍「ビジネス名著100見るだけノート」

定期購読をしている『プレジデント』で紹介されている書籍を買い集めている最中ですが、ジャンルが多岐に渡っているためエンドレスな収集になりそうです。そこで、ざっくりと「今ならこれを読めばOK」という感じの書籍を買ってみました。

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2021年10月7日

趣味どきっ!「道草さんぽ」

ひたすら歩くのは面白みに欠けるため、私の場合は撮影散歩が目的になっています。小さい花をじっくり観察することもあるため、ちょうどタイミングよく番組がスタートしました。番組のように花や草をじっくり見ながら散歩するのは楽しいですよ。あっという間に2時間くらい経過します。

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2021年10月6日

課題が明確になる書籍「未来のドリル」

具体的な数字を使った事実の解説とそれを踏まえて、1年後から5年後にどうなるのかを予想。という流れですが、その事実をあえて知らせないのか、あえてごまかしているのか、政治家もマスコミも核心をつくことを回避しているのか。ひとつひとつが、なんとなくそうかもしれないと漠然と認識していた事柄をズバッと忖度なく書かれています。

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2021年10月1日

書籍「美しく、強く、成長する国へ。」

読み進めると、政治家でも壁がたくさんあり、その壁を突破させるためには、最終的には総理大臣になるしかないことが分かります。物事には優先順位があるので、コロナ禍が収まって経済が安定してからが、高市氏の出番だと思え、「きっと進めてくれる」そんな期待を大いに持てます。

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2021年9月27日

旅ネタにもなる書籍「にほんの結界ふしぎ巡り」

コロナ禍で旅できない日々が長く続くと徐々にインドア趣味になってしまいそうです。撮影旅行のために爆買いした撮影機材の出番もなく、近所の撮影散歩で使う程度です。それでも旅ネタになりそうな雑誌とか書籍を読んで気を紛らしていますが、今回は変化球すぎる書籍を読んでみました。

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2021年9月25日

今だからこそ読むべき良書「友だち幻想」

いつからなのか、自分の意志とは別に「友だち付き合いをしなければならない」となり、それをしない人は“村八分”に合うという閉塞的な小学、中学、高校生活を送っている子供たち。

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2021年9月17日

書籍『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』

「ダメな子でしたが、コツコツと努力を続けたら、こんなできる人になりました」という自叙伝です。感性に訴えかけるような雰囲気がするので、女性が女性のために書いた書籍です。

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2021年9月12日

書籍「心配事の9割は起こらない」

著者の肩書きが「曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授」となっていて現在の本職が何なのか曖昧ですが、修行中に開花した才能を活かしているようです。

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2021年9月8日

書籍「嫌われる勇気」

5年前に大いに流行った書籍「嫌われる勇気」です。当時は流行り過ぎていて、それが逆に読む気になれないという天邪鬼的な嫌気を感じていました。そこで流行っている書籍ではなく「アドラーの心理学」に関する書籍を3冊読みました。

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2021年9月3日

書籍『「折れない心」をつくるたった1つの習慣』

書籍タイトル『「折れない心」をつくるたった1つの習慣』からして「心が折れやすい人」を読み手の対象にしているのかもしれませんが、とにかく小中学生でも理解できるような分かりやすい文章になっているので、読んでいて疲れません。

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2021年8月27日

代弁者かもしれない『「思考」を育てる100の講義』

今の世の中、言いたいことを遠慮なく言えるような雰囲気ではなく、その人の本音をそのままボソッと言っただけで簡単に炎上します。堅苦しい世の中になったものですが、この書籍には森博嗣氏らしい本音がバンバン書かれています。本当はそう思っているけど誰にも言えない人たちを代弁しているかのように。

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2021年8月26日

書籍『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』

著者の経歴がまずは一般企業に勤務。プロコーチ養成スクールを修了後に労働組合の組合員に対するコーチングやセミナーの講師を務め、独立開業。現在はコーチングが本業です。この書籍はそのコーチングのテキストに近い内容なのかは分かりませんが、読み進めると坦々とセミナーを受けているような感覚になります。よって、いっき読みに適した内容ですが、たぶん1時間ちょっとで読み終えるはずです。

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2021年8月20日

今後の展開が楽しみな「ウマ娘 シンデレラグレイ」

アニメの「ウマ娘 プリティーダービー」の一期は「スペシャルウィークとサイレンススズカ」、二期は「トウカイテイオーとメジロマックイーン」というように主人公と準主人公の二人(二頭?)の友情物語の要素が序盤からありましたが、漫画版は尺に拘る必要がないためか、オグリキャップの成長物語に終始しています。

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2021年8月17日

徹底的に拘った経営手法「売上最小化、利益最大化の法則 利益率29%経営の秘密」

まだ“ネット通販”が一般的ではなかった時代だった2000年に北海道特産品販売サイト「北海道・しーおー・じぇいぴー」を立ち上げ、独自の経営手法で売上100億円、利益29億円の企業に育て上げた木下氏の著書です。根底にあるのは「利益絶対主義」です。

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2021年8月16日

『定年前、しなくていい5つのこと 「定年の常識」にダマされるな! 』は参考になります

定年間際の世代を対象にした書籍は大量にあり、例の2000万円問題を切っ掛けにお金に関する書籍が乱発状態ですが、お金以外の事柄も取り上げた書籍ももちろん大量に出版されています。“定年間際の世代”という分かりやすいターゲットですので、書籍の内容も似たようなものが多いわけですが、読書の不安を煽るものも結構あります。

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2021年6月2日

三菱財閥を作った「岩崎弥太郎」の漫画

読み始めると「サラリーマン金太郎」が頭の中でちらついてくるほど作風がそっくりです。本宮ひろ志氏は「猛き黄金の国」を書いたことで「サラリーマン金太郎」を生み出したのではと思えてきます。主人公の人徳で周囲を巻き込み、気合と根性のイケイケドンドンで話を進めるという展開で、時折りやっていることがむちゃくちゃです。どこまでが事実なのか分からなくなります。

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2021年5月13日

初心者向けマネー誌は信用できない

趣味が変わると月刊誌も変わるので、最近は超初心者向けのマネー誌「ダイヤモンドZAi(ザイ)」を買っています。正直言ってあまり参考になりませんが、自分で計算するとなると非常に手間が掛かる“データ”だけを目的に買っているようなものです。しかし、初心者向け雑誌には本当のことは書かれていないため、中級レベルの雑誌をまとめ買いしました。

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2021年5月8日

とっても緩い漫画「ぱらのま」4巻

職業不詳、年齢不詳で家族構成で判明しているのは兄一人のみという謎多きお姉さんの自由すぎる鉄道旅の物語ですが、とっても緩い内容のため、あまり物語性はありません。そこがこの作品の個性といえます。

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2021年5月6日

小説「わたし、定時で帰ります。」

ソフトウェア会社に勤務する東山結衣は「定時で帰る」ために全力を尽くす。定時で帰るためには時間内にキッチリ仕事を終える必要があり、そのためには誰よりも早く仕事ができることが必須。会社に長くいることを善とする人たちとの闘いの物語である。という簡単な物語ではありません。

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2021年4月22日

株価が暴落したので小説「株価暴落」を読んだ

今週に入って保有している銘柄が下落、全ての銘柄が大きく下落、そして全ての銘柄が大暴落という3連続攻撃で、もう手出し無用でどうにもならなくなりました。そこで、気分転換に購入しておいた小説「株価暴落」を読むことにしました。

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2021年4月21日

小型株でコツコツ稼ぐ

株価の推移を見れば誰でも分かりますが、3月の第一週で大量に買って3月19日までに全て売却しておけば「ものすごく儲かって良かった良かった」という勝ちで終わったゲームです。しかしながら、正直言ってそれはゲームにはなっていないと思うのです。

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2021年4月20日

考え方が全く違うけど「長期と短期の組み合わせ」

全く参考にならなかった「今日からFIRE!40代でも遅くない退職準備&資産形成術」より先に読んで参考になった書籍があります。ただし、4月上旬からの下落続きで日記ネタにしていませんでした。それに加えて今週はついに株価が大暴落です。

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2021年3月21日

呆れる内容「今日からFIRE!40代でも遅くない退職準備&資産形成術」

資産を増やすことだけに人生を費やしてきて、それが楽しいとか面白い人生なのか大いに疑問に思うわけで、まあ価値観の違いとはいえ私には理解できない世界です。

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