2021年10月23日

2025年7月に何が起きるのか「私が見た未来 完全版」

Amazonのレビューは両極端ですので、単純に「2025年7月に何が起きるのか」が気になる人だけ買えば良い書籍です。それ以上でもそれ以下でもなく、何が起きるのかも科学的な根拠はなく、それが起きて結果的にどうなるのかは詳しく書かれているわけではありません。あくまでも「夢に出てきた」という話です。

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2021年10月22日

人生論「林原めぐみのぜんぶキャラから教わった 今を生き抜く力」

林原めぐみさんが好きとか、林原めぐみさんが演じてきたキャラが好きという人は必読の一冊です。

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2021年10月13日

ビジネス名著を紹介する書籍「ビジネス名著100見るだけノート」

定期購読をしている『プレジデント』で紹介されている書籍を買い集めている最中ですが、ジャンルが多岐に渡っているためエンドレスな収集になりそうです。そこで、ざっくりと「今ならこれを読めばOK」という感じの書籍を買ってみました。

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2021年10月7日

趣味どきっ!「道草さんぽ」

ひたすら歩くのは面白みに欠けるため、私の場合は撮影散歩が目的になっています。小さい花をじっくり観察することもあるため、ちょうどタイミングよく番組がスタートしました。番組のように花や草をじっくり見ながら散歩するのは楽しいですよ。あっという間に2時間くらい経過します。

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2021年10月6日

課題が明確になる書籍「未来のドリル」

具体的な数字を使った事実の解説とそれを踏まえて、1年後から5年後にどうなるのかを予想。という流れですが、その事実をあえて知らせないのか、あえてごまかしているのか、政治家もマスコミも核心をつくことを回避しているのか。ひとつひとつが、なんとなくそうかもしれないと漠然と認識していた事柄をズバッと忖度なく書かれています。

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2021年10月1日

書籍「美しく、強く、成長する国へ。」

読み進めると、政治家でも壁がたくさんあり、その壁を突破させるためには、最終的には総理大臣になるしかないことが分かります。物事には優先順位があるので、コロナ禍が収まって経済が安定してからが、高市氏の出番だと思え、「きっと進めてくれる」そんな期待を大いに持てます。

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2021年9月27日

旅ネタにもなる書籍「にほんの結界ふしぎ巡り」

コロナ禍で旅できない日々が長く続くと徐々にインドア趣味になってしまいそうです。撮影旅行のために爆買いした撮影機材の出番もなく、近所の撮影散歩で使う程度です。それでも旅ネタになりそうな雑誌とか書籍を読んで気を紛らしていますが、今回は変化球すぎる書籍を読んでみました。

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2021年9月25日

今だからこそ読むべき良書「友だち幻想」

いつからなのか、自分の意志とは別に「友だち付き合いをしなければならない」となり、それをしない人は“村八分”に合うという閉塞的な小学、中学、高校生活を送っている子供たち。

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2021年9月17日

書籍『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』

「ダメな子でしたが、コツコツと努力を続けたら、こんなできる人になりました」という自叙伝です。感性に訴えかけるような雰囲気がするので、女性が女性のために書いた書籍です。

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2021年9月12日

書籍「心配事の9割は起こらない」

著者の肩書きが「曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授」となっていて現在の本職が何なのか曖昧ですが、修行中に開花した才能を活かしているようです。

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2021年9月8日

書籍「嫌われる勇気」

5年前に大いに流行った書籍「嫌われる勇気」です。当時は流行り過ぎていて、それが逆に読む気になれないという天邪鬼的な嫌気を感じていました。そこで流行っている書籍ではなく「アドラーの心理学」に関する書籍を3冊読みました。

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2021年9月3日

書籍『「折れない心」をつくるたった1つの習慣』

書籍タイトル『「折れない心」をつくるたった1つの習慣』からして「心が折れやすい人」を読み手の対象にしているのかもしれませんが、とにかく小中学生でも理解できるような分かりやすい文章になっているので、読んでいて疲れません。

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2021年8月27日

代弁者かもしれない『「思考」を育てる100の講義』

今の世の中、言いたいことを遠慮なく言えるような雰囲気ではなく、その人の本音をそのままボソッと言っただけで簡単に炎上します。堅苦しい世の中になったものですが、この書籍には森博嗣氏らしい本音がバンバン書かれています。本当はそう思っているけど誰にも言えない人たちを代弁しているかのように。

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2021年8月26日

書籍『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』

著者の経歴がまずは一般企業に勤務。プロコーチ養成スクールを修了後に労働組合の組合員に対するコーチングやセミナーの講師を務め、独立開業。現在はコーチングが本業です。この書籍はそのコーチングのテキストに近い内容なのかは分かりませんが、読み進めると坦々とセミナーを受けているような感覚になります。よって、いっき読みに適した内容ですが、たぶん1時間ちょっとで読み終えるはずです。

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2021年8月20日

今後の展開が楽しみな「ウマ娘 シンデレラグレイ」

アニメの「ウマ娘 プリティーダービー」の一期は「スペシャルウィークとサイレンススズカ」、二期は「トウカイテイオーとメジロマックイーン」というように主人公と準主人公の二人(二頭?)の友情物語の要素が序盤からありましたが、漫画版は尺に拘る必要がないためか、オグリキャップの成長物語に終始しています。

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2021年8月17日

徹底的に拘った経営手法「売上最小化、利益最大化の法則 利益率29%経営の秘密」

まだ“ネット通販”が一般的ではなかった時代だった2000年に北海道特産品販売サイト「北海道・しーおー・じぇいぴー」を立ち上げ、独自の経営手法で売上100億円、利益29億円の企業に育て上げた木下氏の著書です。根底にあるのは「利益絶対主義」です。

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2021年8月16日

『定年前、しなくていい5つのこと 「定年の常識」にダマされるな! 』は参考になります

定年間際の世代を対象にした書籍は大量にあり、例の2000万円問題を切っ掛けにお金に関する書籍が乱発状態ですが、お金以外の事柄も取り上げた書籍ももちろん大量に出版されています。“定年間際の世代”という分かりやすいターゲットですので、書籍の内容も似たようなものが多いわけですが、読書の不安を煽るものも結構あります。

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2021年6月2日

三菱財閥を作った「岩崎弥太郎」の漫画

読み始めると「サラリーマン金太郎」が頭の中でちらついてくるほど作風がそっくりです。本宮ひろ志氏は「猛き黄金の国」を書いたことで「サラリーマン金太郎」を生み出したのではと思えてきます。主人公の人徳で周囲を巻き込み、気合と根性のイケイケドンドンで話を進めるという展開で、時折りやっていることがむちゃくちゃです。どこまでが事実なのか分からなくなります。

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2021年5月13日

初心者向けマネー誌は信用できない

趣味が変わると月刊誌も変わるので、最近は超初心者向けのマネー誌「ダイヤモンドZAi(ザイ)」を買っています。正直言ってあまり参考になりませんが、自分で計算するとなると非常に手間が掛かる“データ”だけを目的に買っているようなものです。しかし、初心者向け雑誌には本当のことは書かれていないため、中級レベルの雑誌をまとめ買いしました。

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2021年5月8日

とっても緩い漫画「ぱらのま」4巻

職業不詳、年齢不詳で家族構成で判明しているのは兄一人のみという謎多きお姉さんの自由すぎる鉄道旅の物語ですが、とっても緩い内容のため、あまり物語性はありません。そこがこの作品の個性といえます。

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2021年5月6日

小説「わたし、定時で帰ります。」

ソフトウェア会社に勤務する東山結衣は「定時で帰る」ために全力を尽くす。定時で帰るためには時間内にキッチリ仕事を終える必要があり、そのためには誰よりも早く仕事ができることが必須。会社に長くいることを善とする人たちとの闘いの物語である。という簡単な物語ではありません。

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2021年4月22日

株価が暴落したので小説「株価暴落」を読んだ

今週に入って保有している銘柄が下落、全ての銘柄が大きく下落、そして全ての銘柄が大暴落という3連続攻撃で、もう手出し無用でどうにもならなくなりました。そこで、気分転換に購入しておいた小説「株価暴落」を読むことにしました。

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2021年4月21日

小型株でコツコツ稼ぐ

株価の推移を見れば誰でも分かりますが、3月の第一週で大量に買って3月19日までに全て売却しておけば「ものすごく儲かって良かった良かった」という勝ちで終わったゲームです。しかしながら、正直言ってそれはゲームにはなっていないと思うのです。

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2021年4月20日

考え方が全く違うけど「長期と短期の組み合わせ」

全く参考にならなかった「今日からFIRE!40代でも遅くない退職準備&資産形成術」より先に読んで参考になった書籍があります。ただし、4月上旬からの下落続きで日記ネタにしていませんでした。それに加えて今週はついに株価が大暴落です。

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2021年3月21日

呆れる内容「今日からFIRE!40代でも遅くない退職準備&資産形成術」

資産を増やすことだけに人生を費やしてきて、それが楽しいとか面白い人生なのか大いに疑問に思うわけで、まあ価値観の違いとはいえ私には理解できない世界です。

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2021年3月9日

分かりやすい「山崎元のマネーの正解」

コロナ禍が納まるまで旅ができない。撮影機材は昨年のうちに爆買いしたので今年はそれほど買わない。しかし、何かしたい。ならば、以前から興味はあってもなんだか怖いもののように感じていた「株」ってどうなんだろう。ということで、あくまでも“ゲーム”として始めた「株式投資」です。

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2021年2月15日

100分de名著「平家物語」

何か難しそうな予感がする本に興味を持った時は、まずはNHKの番組「100分 de 名著」の書籍版を読むことにしています。番組は25分×4回で100分の構成で、その書籍版も普通に読めば100分くらいで読み終えることができます。

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2021年2月12日

いまだからこそ「ひとり、ふらっと鉄道」

今のご時世、旅行に否定的な意見が多いようですが、ひとり静かに日帰りの旅行なら良いような気がしますが、そこにどのような問題があるのでしょうか。

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2021年2月10日

「風の谷のナウシカ」全7巻

先月「新作歌舞伎 風の谷のナウシカ」が話題になっている時に「そういえば原作本を買っていたはず」と、ごそごそ探して出てきたのが…

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2021年2月8日

チャンネルはそのまま!

先日、送料無料にするために中古の格安品を探していた時に、漫画「チャンネルはそのまま!」を発見したので1巻と2巻をポチッしました。原作漫画は全6巻ですので、ドラマの続編を期待するばかりです。

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2021年2月5日

「やりがいのある仕事」という幻想

森博嗣氏の小説を買ったことも読んだこともありませんが、エッセイ本はいくつか購入して少しずつ読み進めています。森博嗣氏の思考が私には妙に合うようで毎回“納得”というよりは“共感”の連続です。たぶん、何かあっても宗教などに流されない人に合うような気がします。

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2021年2月1日

名古屋発半日旅

午前のみとか午後のみで行くにはちょっと遠いようなと思えるのですが、著者曰く「思いついたらすぐ行けるところ」が半日旅だそうです。つまり、前日から準備したり朝早く起きたりせず、休日の朝「さて今日はどこに行こうかな」とのんびり過ごしてから出発して、帰りも夜遅くにならない範囲でのお出かけのことです。

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2021年1月29日

騙されないために漫画で学ぶ「今日からドヤれる科学リテラシー講座」

いつ買ったか忘れましたが届いてすぐにパラパラ眺めて、ようやく隅々まで読みました。漫画でざっくりと話題に触れ、そのあとに会話形式で解説という構成です。

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2021年1月26日

定年後のお金と暮らし2020

いつポチしたのか思い出せませんが、『月曜から夜ふかし』の桐谷さんの記事が載っているムック本です。

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2021年1月25日

「旅と鉄道 2021年増刊1月号 エヴァンゲリオンと鉄道」は気合が違います

旅と鉄道2021年1月号の巻末の予告では「エヴァンゲリオンと鉄道」の発売日が2020年12月21日になっていましたが、編集に気合を入れすぎたのか発売されたのが1月16日でした。予約注文していたのになかなか届かなくて心配でした。

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2021年1月24日

「麒麟がくる」の最終回を迎える前に読む漫画

「本能寺の変」までのストーリーとはあまり関係ないエピソードを大量に盛り込んだことが要因なのか、「麒麟がくる」は終盤の数話でいっきに話を盛り上げてきています。残り2話です。「麒麟がくる」を観ながら最高に楽しめる漫画をまとめ買いしました。

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2021年1月23日

疲れないカラダお得技ベストセレクション最新版

健康に関する情報雑誌や情報番組は常に“最新の”という形容詞を使いますが、ちょっと前の常識が今の非常識にような話があるので、仕方ありません。

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2021年1月22日

社史そのもの「マツダ100年車づくりと地域」

創業者の話からバブル期前後の天国から地獄へ、そしてV字回復という流れで、本来ならもう少し踏み込んで欲しいと思われる程度に全般的に軽い内容です。ざっくりといえば「マツダってどういう会社なの」が分かる書籍です。

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2021年1月21日

参考書代わりに「日経おとなのOFF 2021年 絶対に見逃せない美術展」

GRIIIの試し撮りを兼ねて地元の美術館を訪問したことがありますが、芸術品・美術品を眺めても何が良いのかさっぱり分かりませんでした。慣れないことはするものではありませんね。とりあえず、美術館なるものがどこにどのようなものがあるのか参考になりそうな雑誌を購入。

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2021年1月16日

八十亀ちゃんかんさつにっき

愛知県内だとそれが普通のことだと思っていたことでも、実はローカルネタだったという気づきもあるので、愛知県民が読んだ方が良い漫画かもしれません。

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2021年1月15日

旅と鉄道2021年1月号

「旅と鉄道」も定期購入しているわけではなく気になる特集記事がある場合に購入しています。月刊誌は情報が浅いことが多いので、特集記事に特化した増刊号を購入する割合が高いです。

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2021年1月13日

ようやく届いた「進撃の巨人33巻」

「進撃の巨人」は全般的に、何かの伏線なのかどうか気にしなければスルーしてしまいそうな細かい描写でも実は伏線だったりして、かなり後になってから繋がるので、謎解きが大好きな人ほどハマりやすい作品かもしれません。

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2021年1月5日

あるあるのオンパレード「だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!」

超ローカルネタですが地元民だけ分かる“あるある”満載漫画です。登場人物たちのこだわりに「分かる分かる」と頷くのは確実に三河人だけです。ゆえに三河人が何に拘っているのか知りたければ役に立つ漫画かもしれませんが、とにかくニッチすぎる漫画ですね。

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2020年12月27日

「小説 写真甲子園 0.5秒の夏」で映画を補完

漫画を読んで「写真甲子園」に興味を持って、実写映画「写真甲子園 0.5秒の夏」を観て物足りなさを感じて、小説「写真甲子園 0.5秒の夏」を読んでようやく完了。やっつけ仕事に思える「映画 写真甲子園 0.5秒の夏」ですが、実はそうではないのかもと小説を読むことで気が付きます。

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2020年12月25日

謎が多いので「進撃の巨人」全巻購入

「進撃の巨人」のTVシリーズの第3期まで一気見した時に原作コミックを買おうかどうか迷って見送ったことがあります。とりあえず第3期の最終話「壁の向こう側」で大筋の謎解きが終わっていて、そのあとはドラゴンボールみたいに惰性の話になってしまうような気がしたのです。そのタイミングなら原作コミックの中古本は結構安く購入できそうでしたが…

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2020年12月24日

機材の代わりに雑誌や漫画を

今年も撮影機材を爆買いしすぎましたが11月にポチッした「100-400mm」で打ち止めです。通常なら撮影機材を買わなければ出費額も減るわけですが、「もう年内は機材をポチッしないから良いか」という感じでポチッポチッは相変わらず止まりません。

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2020年12月17日

新・駅弁ひとり旅 ~撮り鉄・菜々編~ 第二巻

菜々は取材先でいろんな撮り鉄マニアと遭遇することになるのですが、第二巻では「E-M1 + 14-150mm」を使っている青年が登場。単焦点レンズは旅で使うのは不便すぎるのになと第一巻を読んだ私の感想ですが、そう思わせる伏線だったのか、菜々の撮影機材が旅先で一新されます。

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2020年12月10日

今後の展開も楽しみな「新・駅弁ひとり旅 ~撮り鉄・菜々編~」

事前情報無しで「お勧め機能」で見つけた漫画のタイトルに興味を持って、なんとなくポチッしましたが、予想より面白いので、近日発売の2巻も予約注文済みです。

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2020年11月15日

ようやく揃った「鬼滅の刃」コミック

「鬼滅の刃」アニメを一気見したのが7月。劇場版公開前に原作を読んでおこうと、とりあえず22巻を購入したのが10月8日。22巻だけでは最終局面すぎてわけがわからず20巻と21巻を購入したのが10月10日。この時点では「鬼滅の刃」コミックを普通に買うことができていました。

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2020年11月14日

旅行読売臨時増刊「100名城さんぽ」

ブロンプトンの旅の日本一周編を進めている途中で「100名城」のことを知り、ルートから大きく外れることがなければ「100名城」の城跡に立ち寄ってきました。麓でもらえるスタンプ集めではなく、「天守閣跡地」まで行って記念写真を撮ることで国盗りゲームになりました。日本一周編の最初から「100名城」を考慮していれば良かったのですが、知らなかったことで「すぐ近くまで行ったのに」という城跡がいくつかありますが、84城を攻略しました。

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