“ロボット”の巡回が

会社のWebサイトのアクセスログの集計作業完了。結局、1年半分を全てやりなおすことになったが、Yahooからのアクセスが激減した理由がなんとなく分かった。

2006年10月から“ロボット”の巡回がめちゃめちゃ多くて、表向きの「アクセス数」があてにならない。“ロボット”類をログから排除したところ表向きの「アクセス数」が3割ほどダウン。

部門MT、先月の業績の説明アリ。社内利益の「前年比」が大幅にアップしたとのことだが、資料を見ればその理由が一目で分かる。ただ「経費」を使わなかっただけ。

追記.

2005年8月頃、Yahooカテゴリに登録されている「ドメイン名」が○○○○.comから○○○○.co.jpに修正された。このことで検索結果が上位になったのかアクセス数が激増。2005年10月のリニューアル時に制作会社が施したSEO対策の効果が出たのか3月まで微増。「2006年4月、インデックスのアルゴリズムの変更」との相性が良かったらしく、激増。「2006年7月、新クローラー導入」により、相性が悪くなったのか、激減。いか下降状態が本日まで続く。

つまりは、「新クローラー」との相性が悪いページはあっという間にランキング外になってしまうということ。

2006年7月に移行した私の管轄にあるコンテンツのアクセス数が爆減した理由を推測すると、「新クローラー導入」時期とコンテンツ移行のタイミングが運悪く一致したため旧ページのランキングを引き継ぐことができなくなったと思われる。つまり「リセット」された状態となっているため“ゼロからスタート”と同等の扱いだろう。Googleからのアクセスは順調に伸びているため、とりあえずは気長に待つしかない(?)。




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