MSN八分?

日々チェックしている「検索順位」を基にあれやこれやとチューニングに励んでいる。試行錯誤の上、Googleの検索順位は結構安定してきたため、最近はYahoo!検索(YST)対策へのチャレンジが多い。「Live Search(MSN)」については、特別何か“SEO”を施さなくても以前から上位に入っていたためノーマーク状態であった。そもそもMSN経由での訪問者数が少なすぎ。

ところがである…

ある日を境に全てのキーワードがLive Search(MSN)でランキング外(100位以降)になってしまった。

なぜ?

理由がさっぱり分からん。

「検索順位」のチェック対象は「青空写楽」であるが、Live Search(MSN)にインデックスされているページ数は、10月1日時点で“235件”であった。ところが現在(10月12日)のページ数は“1,050件”となっている。

さーて何が起きたのでしょうか。

その膨大に増えたページとは旧「混沌戯言」である。引越し前の日記で、メタタグで新ページへ転送されるようになっているものである。今になってなぜ旧ページが大量にインデックスされたのであろうか。そしてその事が原因で「青空写楽」のランクが下げられてしまったのであろうか。

「MSN八分」のように思えるのだが、「青空写楽」は現在でもインデックスされているため「MSN八分」とは違うようだ。

それにしても何故“全てのキーワード”でランキング外になってしまったのであろうか。

Live Search(MSN)は「メタタグで新ページへ転送」を嫌っているとか?

不人気なのか眼中に無いのか「MS、Live Searchを刷新。検索インデックス4倍に」の影響範囲を調査した人っていないのかなぁ。

旧ページから新ページへの転送をメタタグからPHPへ変更してみた。




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