被リンク重要度チェック

便利なツールが公開されましたので、さっそく試してみました。

被リンク重要度チェックツール
http://hanasakigani.jp/index.html

ライバル会社A
被リンク数:489件 HIS:5208.9

ライバル会社B
被リンク数:543件 HIS:2730.7

ライバル会社C
被リンク数:704件 HIS:457.5

さすがに業界トップ3までのメーカーは「HISポイント」が高いです。

私の勤務先は、哀しいことに…
被リンク数:839件 HIS:183.9

まあ、トップの3社全てにビッグな親会社がいることとグループ会社も沢山抱えているので当たり前といえば当たり前の結果です。

私の勤務先は孤軍奮闘の企業ですから仕方ありませんが、意外にも販売店やQ&Aサイトからのリンクが多いため、被リンク数だけはトップ3に負けていません。

メーカーという立場だと「リンクお願いします」なんて言えず、勝手にリンクされるのを待つだけですので、いかに有意義な情報をサイトに掲載するのかが勝負になります。

某キーワードでGoogle検索すると…

ライバル会社Aが7位と8位、ライバル会社Bが37位と66位、ライバル会社Cが76位となっていて、私の勤務先は9位と10位にあります。

ライバル会社Aのサイトは今となっては有り得ない位に酷いものですが、圧倒的な被リンクポイントで上位になっているのでしょうか。さすが親会社が世界の○○○○○だけのことはあります。

それに比べて圧倒的に不利な状況にある私の勤務先のサイトは、ウェブマスターの頑張りで結構良い位置に付けています…

ここまでは、あくまでもGoogle検索の場合であって、Yahoo!検索では全く違う結果になっています。私の勤務先がダントツで上位になっており、ライバル会社Bがようやく30位以内に入る程度で、ライバル会社Aとライバル会社Cは問題外の位置にあります。

被リンクパワーについては、Googleは“質”でYahoo!は“量”なのでしょうか。

以上のことを調べながら、なんかドラゴンボールZで出てくる“元気玉”みたいだなぁと思った。

追記.
業界が違うけど………巨大企業の場合は
www.toyota.co.jp 被リンク数:47,000件 HIS:8930.8
www.honda.co.jp 被リンク数:267,000件 HIS:103845.8
www.mitsubishi-motors.co.jp 被リンク数:47,200件 HIS:8213.9
www.nissan.co.jp 被リンク数:84,500件 HIS:6432.7

TOYOTAのポイントが低いのは、長年続く“きまぐれなサイト運営”が影響していますね。巨大企業の場合はSEOなんて関係ないし…

HONDAがダントツに高いのは、昔ながらのシンプルなページ作りと、“ネタ”になりそうな車やバイクがあるからでしょうね。特徴が無い優等生だと“ネタ”にもなりませんから。




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